水分を細目に摂ると血液サラサになる?

2015年10月22日

日本人の死因の第2位と4位は心筋梗塞と脳こうそくの血栓が原因で起こる病気です。
そのため、水を細目に飲んだほうが良いや1日2リットル以上水を飲むなどといった健康法が推奨されていました。

しかし、そういった指導がされていながら、上記の患者数と死者数は増加していっています。
実は、その指導の内容自体に誤りがあった可能性があるのです。

たくさんの水分を摂ると、胃液から血液に吸収されて、一時的に血液中の水分値は多くなります。
しかし、体のには恒常性があり、通常血液中の水分量は一定に保たれています。
ですので、血液中の水分が多くなると、水分はすぐに腎臓から膀胱を経由して尿として排泄されるのです。

その際に、血栓の原因と言われているコレステロールや、中性脂肪、赤血球、フィブリンなどは尿とは一緒に排泄されません。
つまり、いくら水分を摂っても血液はサラサラにならず、血栓は防げないのです。

では、その血栓が原因による病気が増えた理由とは何なのでしょうか。
それは、ずばり食の欧米化が大きく関わっていると思います。

肉、卵、牛乳、バター、マヨネーズなどに代表される高脂肪食物の摂取が急増し、高脂血症の人が増えたことが大きな要因として挙げられます。
よく思い出してみてください。
バターやラードなどは、熱を加えると液状になりますが、冷蔵庫に入れているときは個体です。
つまり、人の血液が固まってしまうということは、体温が低くなってしまうことが大きく関係していることが伺えます。

もちろん、食が欧米化していることに気を付け、野菜や果物、魚類を食べることはもちろんですが、体温を下げないことも予防法としては重要です。
これからの時期、気温も下がって体温も下がってしまいがちですが、できるだけ温かい恰好をして体温を下げないよう工夫しましょう。


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