TPP交渉 ビタミンサプリや亜麻仁油の関税を撤廃

2015年11月06日

先月20日、日本政府は環太平洋パートナーシップ協定(TPP)で大筋合意した、農産物や加工食品などの交渉結果を発表しました。
本協定は外国と貿易する9018品目のうち、輸入関税の95%をなくし、日本が今まで結んだ経済連携協定の中で最も高い自由化率となります。

加工食品の中では、『ビタミンをもととした栄養補助食品(加糖)』は12.5%の関税を段階的に引き下げて、6年目にはゼロにするとのことです。
また、『ビタミンを基とした栄養補助食品(無糖)』については即時撤廃が決定しました。

現在、25.5%の関税率のはちみつも8年目には撤廃される予定です。
油類を見てみると、今話題の『亜麻仁油』、『ゴマ油』や『米油』は段階的に関税を廃止され、『魚油』や『肝油』は即時撤廃となります。

他にも、『朝食用穀物調製品』や『穀物調製品』(ココアなど)が、それぞれ段階的に廃止される見通しです。

この結果から、外国産のサプリメントも多く市場に出回る可能性が出てきました。
今後も関税撤廃の幅が広がっていく可能性がありますので、動向に注目していきたいと思います。


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