卵を食べ過ぎるとコレステロール値が高くなる!?

2016年05月25日

卵は昔から栄養価の高い食材として知られています。
江戸時代などでは、あまりにも貴重であったため高級食材といわれていたそうです。

現在では卵アレルギーだという人でない限り、ほとんどの人が日常的に馴染みのある食材になっています。
しかし、『世間では卵はコレステロールが高く、食べ過ぎには注意が必要だ』といわれ、1日に1個までや2個までと決めている方もいらっしゃるようです。

果たして、卵を食べ過ぎると本当にコレステロール値は高くなってしまうのでしょうか。
実は、卵を食べたからと言って必ずしもコレステロール値が上昇するとは限らないそうです。
健康体の方であれば、毎日2個ぐらいまでなら卵を食べてもコレステロール値に変化を与えないといわれています。

コレステロールは、そもそもヒトの体内(肝臓や小腸など)でも生産されています。
つまり、健康体であればコレステロール値を調整する力を持っているので、多少コレステロールが多い食品を摂ったとしても、体内で調整してくれます。

だからといって、1日に卵を5個も10個も摂ってしまっては、カラダの調整機能が追い付きませんので、食べ過ぎにはご注意ください。
また、高脂血症などの方は、こういったバランス機能がうまく機能していない可能性もあるので、卵に限らずコレステロールの多い食品には注意するようにしましょう。


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