お酒が強い方は痛風リスクが2倍以上!?

2016年06月02日

これから気温が上昇してくると、ビールなどが美味しく感じる季節となってきます。
しかし、お酒の中でも特にビールを沢山飲む方は、痛風になりやすいです。

痛風とは、正式名称は『痛風関節炎』といい、関節に溜まった尿酸が針のような結晶になって、関節炎を伴う発作が起こる病気のことを呼びます。
名前の由来としては、風が吹くだけでも痛むことからこの病名がつけられたといわれています。
この辛さは、実際に痛風になった方にしかわからないのではないでしょうか。

実は、最近の研究結果であるデータが発表されました。
その内容とは、お酒が強い方と弱い方とでは、痛風の発症リスクが2倍以上も違うことが分かりました。
それも、お酒が強い方の方が、リスクが高かったのです。

自分はお酒が強いから、痛風にはかからないと思っている方、ご注意ください。
痛風は、初めて発症する場合はなんの前触れもなく起きることが多いそうです。
そのため、普段の食生活や飲酒するお酒の種類などについて日ごろから意識しておく必要があります。

野菜や果物を多く摂取することを心がけましょう。


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