水毒症、水分の過剰摂取にご注意

2017年08月24日

熱中症対策として水分をこまめに摂取することは非常に重要なことです。
しかし、むやみに水分を摂取しすぎてしまうと水毒症を引き起こしてしまう可能性があります。

健康な成人の場合、水分補給目安量は1日に約2リットルと言われています。
水毒症は、その3倍1日に6リットル以上の水を飲むと引き起こす可能性があります。
この数値は、健康な腎臓を持った成人が摂取した場合の目安ですので、50~60代の中高年の方は腎臓が弱っているケースも多く、2リットル程度でも水毒症にかかる可能性があるのです。

腎臓は、血液中の尿素や老廃物と一緒に、余分な水分を尿として排出する役割を持っています。
しかし、その機能が追い付かないほど水分を摂ってしまうと、水分が血液にたまり水毒症を引き起こすのです。

水毒症の症状として始めは、イライラしたり、ふらつき、眩暈、吐き気などが生じ、ひどい時には意識を失い、全身痙攣を起こし、昏睡状態になってしまうこともあるといいます。

これらの症状があり、水毒症かもしれないと感じた場合は、体重計で体重の増加を確認してください。
通常より2キロ以上増加している場合は、水毒症の可能性がありますので病院での診察をオススメします。

また、水分を摂る際に塩分も一緒にとることで、血液中の塩分濃度を下げずに済むので、例えば梅干しなども一緒に食べるとさらに良いでしょう。


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