妊娠中のうつ病は食事パターンが影響か

2017年10月13日

女性は男性よりもうつ病に2倍かかりやすいといわれ、5人に1人は一生のうちにうつ病に陥るといわれています。
その中でも、妊娠中や産後はホルモンバランスも安定していないため、うつ病にかかりやすい時期だといえます。

これまでの研究で、魚介類やヨーグルト、回廊や大豆、カルシウムやビタミンD、イソフラボンなどを摂取するとうつ病のリスクを軽減できることが分かっています。
今回行われた日本での研究では、食習慣を調べて、食品の摂取パターンによって、妊娠中のうつ症状がどれだけ減るかを総合的に分析しました。

その結果、食品の摂取パターンを『健康型』と『日本型』、『西洋型』の3パターンに分類しました。
健康型とは、野菜やキノコ類、海藻やイモ類、魚介類が多く、菓子類やパンをあまり食べない群。
日本型は、お米やみそ汁の摂取が多く、コーヒーや乳製品、砂糖や菓子・パン類をあまり食べない群。
西洋型は、肉類や植物油脂類、卵や調味料の摂取が多く、パン類の摂取が少ない群。

これらを比較した時に、健康型はもちろん、日本型でも有意に妊娠中うつ症状の発症率を低下させる傾向がみられました。
逆に西洋型では、その傾向はみられませんでした。

このことから食生活が、私たちの精神状態や健康に大きくかかわっていることがわかります。
普段の食生活を、これを機に見直してみてはいかがでしょうか。


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