食品は皮までまるごと食べましょう

2017年10月26日

私たちが普段食べている食品。
その中でも、フルーツなどは皮をむいて食べるものも多いです。

例えば、冬場のこたつの上には欠かせないみかん。
皮をむいてそのまま捨てている人も多いはずです。

ですがその行動は、実は栄養を逃していることと同じことなのです。
最近では、皮に含まれる成分が研究され、その豊富な栄養に注目し様々なメディアでも取り上げられています。

本日は、そんな食品の皮に含まれる栄養を一部ご紹介します。

まずは、先程例に挙げたみかん。
みかんの皮にはおよそ2場合以上のビタミンCが含まれています。
それだけでなく、ビタミンB2やビタミンB6、カルシウムやマグネシウムなどを高い濃度で含んでいます。
ですが、みかんの皮をそのまま食べるのは少々辛いものがあるかもしれません。
ですが、お吸い物や茶わん蒸しなどに削って入れると味のアクセントとしても使えますし、有効に皮の栄養も摂取できます。

つぎにりんごです。
全体の約半分に相当する食物繊維が含まれています。
それだけでなく、ビタミンC、ビタミンA、カリウムも豊富に含まれています。
みかんに比べると、りんごの皮は食べやすいかもしれません。

最後にじゃがいもです。
じゃがいもの皮には、中身よりはるかに多い鉄やカルシウム、カリウム、マグネシウム、ビタミンB6が含まれています。

また、芋類のさつまいもの皮にも大量のビタミンAやβカロテインが含まれています。
十分に洗ったあと、皮ごと調理して食べたほうがオススメです。

普段食品を食べているときに、何気なく皮は捨ててしまいがちです。
しかし、その皮には多くの栄養が詰まっていますので、これからは皮ごと食べて野菜や果物の栄養をしっかり摂ることをオススメします。


『化粧品、サプリメントの受託製造(OEM)ならSUNAO製薬まで』

株式会社SUNAO製薬

〒880-0023 宮崎県宮崎市和知川原2丁目74番地
TEL:0985-26-2210

FAX:0985-26-2215 

受託製造サポート地域

北海道(札幌),青森,岩手,秋田,宮城(仙台),山形,福島,東京,神奈川(横浜,川崎),埼玉(さいたま),千葉,茨城,群馬,栃木,愛知(名古屋),静岡,三重,岐阜,新潟,長野,山梨,石川(金沢),富山,福井,大阪,京都,奈良,兵庫(神戸),滋賀,和歌山,岡山,広島,鳥取,山口,島根,愛媛,徳島,高知,香川,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄