新事実!朝食を食べない人が後から食べ過ぎるということはない

2017年10月27日

よく、朝食を食べないとお昼などにお腹がすいて食べ過ぎてしまうということが言われていました。
しかし、最近の研究結果で決してそのようなことはないということが判明したのです。

イギリスの研究チームの発表によると、朝食を摂取しなかった10台の女性において、朝食以降のエネルギー摂取量は増加しましたが、一日当たりの総カロリー摂取量は朝食を食べた人に比べて低いということを発見したのです。
さらに、朝食の摂取によって女児の身体的な活動量に変化がないこともわかりました。

研究では、被験者に朝食抜きor朝食摂取を平日の同じ曜日に3日間ずつ実施し、各試験機関の間には4日or11日のインターバルを設けました。
前日PM9時以降は絶食し、朝食を抜いた女児はAM10事犯までは完食しないようにさせました。
朝食を摂る女児にはAM8時15分~8時45分までの間に、小麦のビスケット56gと半脱脂乳188ml、オレンジジュースを375mlを朝食として摂取させました。
今回の朝食で摂取したカロリーは、普段女児が摂取している朝食のカロリーよりばいいじょ高くなっています。

朝食を抜いた女児には、AM10時半~PM1時の間に115kcalの間食を摂取させました。
その結果、朝食を摂った女児は摂っていない女児に比べて353kcalも1日の総摂取カロリー多かったのです。

この結果によって、朝食を抜くことによってエネルギー総量はむしろ減少することが明らかになりました。

ですが、朝食を食べないことで健康にも影響がないかというとそうも言いきれません。
他の研究では、朝食を食べたほうが血糖値の上昇も抑制されるなどのデータもあります。

たしかに、朝食を抜くとカロリーの摂取量自体は抑えられるかもしれませんが、健康を意識すると朝食を食べたほうが好ましいといえます。


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