口腔ケアは腸内ケアにもつながる

2017年10月30日

腸は、ヒトの第二の脳とも呼ばれるほど健康にとって重要な器官です。
腸内には、腸内フローラとも呼ばれるほど多くの菌が存在しています。

実は、腸内環境は腸だけが関わっているのではなく、口腔内に存在している菌も関係していることが最近の研究でわかってきました。
特に高齢者では、歯磨きなどの口腔ケアができていないと、彼に伴う免疫力の低下や口腔内での日和見菌が増殖しやすいのです。
口腔内の病気といわれる歯周病や歯に溜まった歯垢などによって日和見菌が増殖し、肺炎や気管支炎などといった病気を引き起こす可能性があるのです。

ヒトの大腸内には、100兆個を超える腸内細菌が住み着いていて、複雑な生態系を作っています。
この生態系が乱れると、口腔内で悪玉菌が発生し、免疫細胞が活性化してしまうことで炎症性腸疾患などの発症リスクが上昇してしまうことが明らかになっています。

これらのケアは、日ごろ行っている歯磨きが非常に重要になってきます。
歯磨きが不十分であると、口腔内も清潔に保つことができなくなってしまい、腸内環境までも悪化させてしまいます。

普段の歯磨きは、1回につき3分間は最低行うことを目安にするとよいでしょう。
また、舌ブラシや歯間ブラシを使用することも効果的です。

歯の健康は、カラダの健康にもつながりますので、是非3分間を意識して歯磨きを行ってみてはいかがでしょうか。


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