妊婦がコーヒーを飲まないほうが良いワケ

2017年11月01日

妊娠中にコーヒーなどのカフェインが入っている飲み物を飲んではいけないという話を聞いたことがある、もしくは実践していたという方は多いのではないでしょうか。
そのため、ノンカフェインの飲料や、コーヒーの風味によく似ているタンポポコーヒーなどが妊婦さんたちから絶大な人気を誇っています。

しかし、そもそもなぜ妊娠中にカフェインを摂ってはいけないのでしょうか。
その理由についてご説明いたします。

まず、妊娠中にカフェインの入っている飲み物を一切飲んではいけないかというと、そうではありません。
多少なら問題ないですし、我慢してストレスを抱えてしまうとかえって逆効果となってしまいます。

コーヒーであれば、1日に2杯程度までなら大丈夫でしょう。

では、カフェインを摂り過ぎるとどうなってしまうのかということですが、カフェインには興奮作用や覚せい作用があることが知られています。
これが妊娠中に大量摂取してしまうと、さらなる問題が起きてしまいます。

イギリスでの研究によると、カフェインを多く摂取した人はカフェインをあまり摂取していない人に比べて、未熟児の子供が生まれるリスクがなんと最大で50%も高くなることがわかっています。

産後の授乳中でも、カフェインを多く摂取してしまうと母乳にも移行し、赤ちゃんが興奮してなかなか寝付けなくなってしまうことなどがあったりします。
そのせいで、赤ちゃんの精神を不安定にさせる可能性もありますので、できるだけ控えるようにしましょう。

カフェインの入っている飲料を全く飲んではいけないというわけではありません。
しかし、上記に記載したようなリスクも起こりえますので、摂取する場合は大量に摂り過ぎないように十分注意してください。


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