食物繊維が大腸がんのリスクを減らす?

2017年11月07日

日本人が野菜不足と同様に、食物繊維の摂取量も減ってしまっていることはご存知の方も多いかと思います。
特に、穀物類などから摂取していた食物繊維が減っている傾向にあり、腸内環境の悪化や大腸がんのリスクを高めているといわれています。

食物繊維の摂取量が不足してしまうと、便の量が減ってしまい、腸内に便がたまっている時間が増えてしまいます。
つまり、毒素=便が腸内に触れている時間が多くなるため悪影響をより及ぼしやすくなってしまうのです。

食物繊維は消化吸収されないため、消化器官を通過する際に、胃や腸で働いてくれます。
具体的に言うと、糖質や脂質の吸収を遅らせたり、毒素を外に運びやすくしてくれるのです。

この働きによって、食物繊維が内臓脂肪を減らし、メタボ解消にもつながることが期待されています。

私たち日本人にとって最も摂取しやすいのが、穀類です。
日本人の主食であるお米を、もち麦などに変更していただくと効率よく食物繊維を摂取することができます。

糖質制限ダイエットなどで、食物繊維の摂取量が世間的にも減ってきてはいますが、是非穀類を摂って食物繊維を摂取することを心がけてください。


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