カサカサかかとの改善法

2017年11月16日

かかとは、お手入れを怠けるとすぐに荒れてしまう部位の一つです。
夏にはミュールや素足になるので気にする方も多いですが、冬は見えないからと気を抜いてしまいがちです。

冬は特に空気が乾燥しているので、かかとがカチカチがさがさになりやすい季節。
そうならないためにも、うるおいケアの方法を知っておきましょう。

かかとが硬くなってがさがさしたり、ひび割れるのは「角質」の乾燥のせいといわれています。
角質は、皮膚の一番外側の層です。
摩擦や乾燥などの物理的刺激や、紫外線などから皮膚を守る大切なところなのです。

かかとは、歩行などで常に刺激を受けるので角質が体中で一番厚くなっています。
この角質層よりも下の方にある層(基底層)では、新しい細胞が次々に生まれています(新陳代謝)。

そして、古くなった細胞がだんだん上に押し上げられて、角質層になるのです。
つまり角質層は死んだ細胞でできているわけです。

角質層は、新陳代謝で新しい細胞が生まれるにつれて垢と同様に剥がれ落ちます(通常は28日周期)。
しかし、加齢によって新陳代謝が衰えると古い角質がどんどん蓄積されてしまいます。
そして、厚くなった角質から水分が奪われて乾燥すると、白くなったりひどいときはひび割れを起こすこともあります。

つまり、角質が厚いことと、乾燥することがガサガサかかとの原因ということです。

<角質の除き方>
1.軽石やかかと用やすりなどをあて、くるくると優しくこすります。
一回で削るのは肌に負担をかけるので、毎日少しづつ削るつもりで行いましょう。
かかと用のジェルやスクラブなども市販されているので、こちらを使うのもオススメです。

2.角質を削ったら、必ず保湿クリームをたっぷり塗って乾燥を防ぎましょう。
すでにかかとがひび割れている場合、無理に削ると悪化させることがあるので注意してください。

<かかとケアのポイント>
1.かかと用のクリームやボディークリームなどをたっぷり塗りこみます。
足の裏をマッサージするようにして、お風呂上りには忘れずケアしましょう。

2.クリームを塗ったら、保湿効果がある靴下やかかとケア用靴下を履いて保護します。

冬場はかかとが、靴下を履いていて見えないので、荒れに気づかずに放置してしまい、悪化してひび割れたりすることもあります。
見えないからと気を抜かず、かかとのお手入れもしっかり行いましょう。


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