免疫と体温の関係とは

2017年11月24日

本来、私たち人間の平均は36.5℃程度だと言われています。
現在、「冷え」は一部の女性に見られる症状ではなく、老若男女問わず誰でも抱える健康問題となりました。

大きな原因としては、便利過ぎる生活環境にあります。
現代人は自宅や職場だけでなく、電車やバスなどの乗り物までも空調が年中効いているので、真夏や真冬の本来の厳しい環境に体をさらすことが無くなってきたのです。

また、乗り物の発達と共に極端に体を動かす頻度も減ってきています。
「冷え」は病気ではないため、ないがしろにされがちですが、実はあらゆる病気の原因になっているといわれています。
現に、この免疫力は体温と密接に関係していることが分かってきました。


血液中にある免疫細胞は、ウイルスや病原菌の侵入を防ぐだけでなく、体内の細胞で生じる異物をも素早く駆除してくれます。
体温が低下してしまうと、血液の循環も悪くなってしまいます。その為、免疫細胞のはたらきも低くなってしまい『体温が1度下がると免疫力が30%低下する』というデータもあるほどです。

健康を保つためには、自分の平熱を知り、低体温を克服して、血流をよくしておくことが、免疫力向上につながるのです。


そこで、免疫を高めるための体温を上げる方法をご紹介します。

●筋肉をつける
筋肉は体の中で一番熱を作ってくれるところです。筋肉の量を増やすことで、熱の生産量が増え、体温の上昇につながります。

●睡眠をしっかりとる
睡眠不足だと自律神経が乱れます。自律神経が乱れると、血管を圧迫し、体を冷やしてしまいます。

●湯船につかる
特に冬場は、シャワーだけでなく湯船につかってしっかりと温まりましょう。

●根菜類を多く食べる
根菜類は体を温める効果がありますので、しっかり食べましょう。特にショウガは体を温めてくれるのでおすすめです。

以上のような対策であれば、ご自分でもすぐに実行することが可能です。

ウイルスや菌が流行するこれからの時期に、是非お役立てください。


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