塩分の摂りすぎでトイレが近くなる?

2017年12月11日

年齢を重ねるとトイレが近くなるという話をよく耳にします。
それは、筋力の低下が主な原因とされていました。

しかし、最近の研究では塩分を摂り過ぎるとトイレが近くなり、さらに夜にその影響が高まるという結果が発表されました。

日本人の40歳以上の人を対象に行った調査では、1日に8回以上排尿の回数が週1回以上あるという方が1000万人以上いると推定されています。
その3~4割程度の方は、夜間にトイレに行かざるを得ず、良質な睡眠を取れていないと考えられています。

もちろん、加齢によって頻尿になってしまうこともあり、正直これは仕方がないと受け止められることがほとんどです。
しかし、その中でも頻尿の背後に何かしらの病気が隠れていたり、生活習慣に原因がある場合もあります。

研究では、高血圧・糖尿病・腎機能障害などのさまざま症状を持っている方を対象に、塩分高摂取群と低摂取群に分け、排尿回数と排尿量を比較しました。
その結果、排尿回数と排尿量ともに昼間・夜間ともに塩分高摂取群が多かったのです。

昼間・夜間に分けて見てみると、塩分摂取量と排尿回数・排尿量は夜間にその影響が大きく現れていました。

塩分の摂り過ぎは、過剰な水分接種につながり、それが頻尿を招いた可能性があります。
他にも、高塩分の食事摂取によって、交感神経のバランスが乱れて、頻尿を起こす可能性が考えられます。

夜のトイレで悩まれている方は、早速減塩を意識してみると改善がみられるかもしれませんので是非お試しいただければと思います。


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