プロバイオティクスが塩による高血圧予防に?

2018年01月05日

塩の過剰摂取によって、高血圧になる可能性があることは多くの方がご存知かと思います。
その原因としては、食塩などに含まれるナトリウムが大きな要因とされています。

塩分(ナトリウム)を摂取すると、血液中の塩分(ナトリウム)濃度が高まり、体が血液中の塩分を薄めようとするため、血液中に水分が取り込まれます。
そうすると、血量が急激に増えるので、血管の壁に圧力がかかるうえ、心臓の負担も大きくなることから血圧が上がってしまい、高血圧になってしまいます。

しかし、最近の研究によって円分の多い食事を摂取することで起こされる高血圧を、プロバイオティクスが予防する可能性があると発表されたのです。
研究では、12人の男性を対象に行われ、高塩分色を2週間摂取させたところ、血圧の上昇を引き起こしました。
しかし、高塩分食を摂取する1週間前にプロバイオティクスを摂取させたところ、血圧の上昇を確認することができなかったとのことです。

これによって、プロバイオティクスが塩分の摂取による高血圧の予防に役立っている可能性が出てきたのです。

健康食品の業界でも年々注目されているプロバイオティクス。
今後の研究発表にも、十分注目していきたいと思います。


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