社会的なつながりが認知症を低下させる?

2018年01月24日

現在の日本で社会問題となっている病気の一つとして、認知症が挙げられます。
認知症に関する様々な研究が進められていますが、その中でも気になるものがあったのでご紹介します。

日本のある研究チームが、65歳以上の要介護に当てはまらない男女を対象に追跡調査を行ったものです。
その中で、●配偶者がいる、●同居家族と支援のやり取りがある、●地域でのグループ活動に参加している、●友人と交流がある、●何かしらの仕事をしている、のいずれかに該当した場合、認知症の発症リスクを低減させることが分かったのです。
その割合は、まったく該当していない人に比べて認知症を発症するリスクが46%も減少していました。

この研究では、社会とのつながりによって認知症のリスクを大きく減らすことができる可能性を見出すことができました。
確かに、他人と関わるときは、気を使ったり会話をするにも頭を使うことが多いと思います。
これが、認知症対策として大きな役割を担っているのではないでしょうか?

もし、身内や知り合いの方で単独で生活している高齢者の方がいらっしゃいましたら、積極的に関わってあげることで認知症リスクを減らせるかもしれません。


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