内臓脂肪と皮下脂肪の違い

2018年01月25日

お腹の脂肪には、『皮下脂肪』と『内臓脂肪』があり、それぞれ異なる性質を持っています。
これらの名称については、テレビやメディアでよく耳にされている方も多いのではないでしょうか。

本日は、この2つの異なる性質を持つ脂肪についてお話しいたします。

まず、ご自身のお腹にはどちらの脂肪が多くついているか調べる方法があります。
その方法は、ご自身のお腹の肉を手でつかむことです。

その際に、腕や太ももに比べて、お腹の肉だけ明らかにつかみやすければ皮下脂肪が多い証拠です。
逆にお腹がぽっこり出ている割に、肉がつかみずらければ内臓脂肪が多いのです。

皮下脂肪は皮膚のすぐ下についている脂肪ですので、多ければ多いほどつかみやすくなります。
内臓脂肪は腸や肝臓につきやすく、身体の表面上からはつかむことができない位置に脂肪が蓄積しているのです。

皮下脂肪の特徴としては、徐々に体内に蓄積されるので、取り除くことにも時間を要する傾向があります。
また、皮下脂肪は男性に比べて女性につきやすいのですが、女性らしさという観点ではメリットとなる場合もあります。
(女性らしい、丸みを帯びたシルエットを作るという意味です)

しかし、男性の場合は『たるんでいる』『太っている』というイメージを持たれてしまいがちです。
皮下脂肪を落とす方法は、有酸素運動と筋トレ、適度な食事制限を行うことです。
有酸素運動は、ウォーキングなどの簡単なものから始めていただき、筋トレも腹筋・背筋・スクワットなどご自宅で出来るメニューで構いません。
食事制限も、過度なものだと続きにくいので、1食置き換えなどから初めると良いと思います。

先程もお話ししましたが、皮下脂肪は落とすまでに時間を要します。
ですので、一番重要なのは続けることです。
無理のない程度で構いませんので、無理せず少しずつ続けましょう。

内臓脂肪の特徴としては、生活習慣の影響を受けやすいということです。
近年、この内臓脂肪が糖尿病や高脂血症、動脈硬化を引き起こす原因であることが分かってきました。

乱れた生活習慣を正すことができれば、内臓脂肪は皮下脂肪に比べて蓄積も早い分、減らすことも実は容易なのです。

しかし、そうはいっても簡単に取ることができないのが内臓脂肪です。
メタボリック症候群と診断されている方の大半は、内臓脂肪が原因です。

まずは、簡単に始められる生活習慣の改善から始めてみましょう。
・お酒好きで、毎日晩酌する方は量を減らして休刊日を作る。
・脂っこいものが好きな方は、脂質の吸収を抑制するお茶などを一緒に飲む。

もちろん有酸素運動なども効果的ですので、是非試してください。

有酸素運を行うにあたって、効果を上げる方法ですが運動前にカルニチンを配合したサプリメントを摂取することです。
カルニチンは脂肪の燃焼をサポートしてくれるので、より効率よく脂肪を燃やしてくれます。

『皮下脂肪』『内臓脂肪』どちらを落とすにしても、ご自身の努力が必要不可欠です。
まずは、手軽に始められることから挑戦してみてはいかがでしょうか。


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