お風呂は熱いお湯とぬるいお湯のどちらがよいか?

2018年02月06日

皆さんはお風呂に入るときに、熱いお湯とぬるいお湯のどちらに入られますでしょうか?

熱いお風呂とぬるいお風呂はどちらが体にとって良いのか。
結論から言うと、どちらにもメリットとデメリットがあり人それぞれ何を目的とするかで変わってきます。

まず、熱いお風呂。
熱いお風呂は一般的に42度以上の湯温のことです。
熱いお風呂は自律神経系の交感神経を刺激し、血流を促すことで、発汗作用を得られるので、ダイエットにも最適です。
ただし、熱いお風呂は体への刺激が強いので、入り過ぎには注意しましょう。

次にぬるいお風呂です。
ぬるいお風呂は、体をリラックスさせる効果や、胃腸の働きを促進してくれます。
ですが、ぬるいお湯には20分以上入るとより効果的な入浴になるかと思います。
夏場などにはオススメです。

このように、どのような効果を得たいかを明確にすることで、熱いお風呂かぬるいお風呂かが分かれると思います。

その時の季節や、ご自身の体調なども考えて、調整するようにしてください。
ただし、どちらにも共通して言えることですが、あまり長時間は言っていると脱水症状にもなりかねませんので、水分補給も忘れないようにしましょう。


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