“コゲ”で発がんする?

2018年03月16日

皆さんは、料理をした際に食品を焦がしてしまったというご経験はないでしょうか?
食材を焼いたり、炒めたり、揚げたりといった高温で調理すると、アクリルアミドという化学物質が発生します。

食品が焦げると、茶色や黒く変色しますが、その中に含まれている成分です。

このアクリルアミドという化学物質ですが、動物実験において発がん性が確認されており、この度内閣府の食品安全委員会から『出来る限り(アクリルアミド摂取を)低減に努める必要がある』という評価案をまとめました。
実際、ヒトにおける健康への影響は明確ではありませんが、その発がん性の懸念がないとは言えません。

最近では、朝食にパンを食べるという方も多くなっているようです。
パンをトースターなどで焼いた際に、ちょっと目を離した隙に焦がしてしまったご経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

朝は、仕事の準備などに追われて、忙しい時間帯かと思います。
ただ、その焦げてしまった部分をそのまま食べてしまうと、もしかすると発がんリスクを高めてしまっている可能性があります。

忙しくても、(パンに限らず)焦げてしまっている部分はしっかりと取り除いてから召し上がるようにしてください。

アクリルアミドを全く摂らないようにすることは、現実非常に難しいです。
ただ、ちょっとした工夫で量を減らすことができますので、是非意識してみてはいかがでしょうか。


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