母乳で育つと肥満になりにくい?

2018年03月28日

子供の肥満は、生活スタイルや食生活の変化に伴い、世界的に増加傾向にあります。
小児期から肥満だと、成長してから糖尿病や高血圧など様々な生活習慣病を引き起こす恐れもあるのです。

そうした中、母乳育児と小児の肥満に対する研究結果が発表されました。
その内容としては、『授乳を長期間行うと、小児の肥満が進行しにくくなる可能性がある』というものです。

この研究では、出生時から2歳までの体重と身長を追跡し、成長に対する母乳育児期間を比較しました。
その結果、授乳期間が2か月以下の場合は、4か月以上の場合に比べて、体重が急速に増える可能性が2.5倍になったのです。
授乳期間がわずか数か月違うだけで、肥満リスクに差が出るのです。

幼児期に過度な体重増加は、大人になってから肥満になりやすくなるという研究が確認されています。
小児を母乳で育てるのを早期にやめると、将来に肥満が増える恐れがります。

母乳に含まれるホルモンなどの成分、母乳と粉ミルクの摂取方法の違いなども肥満に影響している可能性があります。

最近では、ラクトフェリンという母乳に含まれる原料を使用した製品も発売されています。
このラクトフェリンでは、実際に成人のヒト試験にてダイエットに対して実証されていますので、ダイエットに興味がある方はラクトフェリンを配合したサプリメントなども販売されていますので、試してみてはいかがでしょうか。


『化粧品・サプリメントの受託製造(OEM)ならSUNAO製薬まで』

株式会社SUNAO製薬

〒880-0023 宮崎県宮崎市和知川原2丁目74番地
TEL:0985-26-2210

FAX:0985-26-2215 

受託製造サポート地域

北海道(札幌),青森,岩手,秋田,宮城(仙台),山形,福島,東京,神奈川(横浜,川崎),埼玉(さいたま),千葉,茨城,群馬,栃木,愛知(名古屋),静岡,三重,岐阜,新潟,長野,山梨,石川(金沢),富山,福井,大阪,京都,奈良,兵庫(神戸),滋賀,和歌山,岡山,広島,鳥取,山口,島根,愛媛,徳島,高知,香川,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄