よく聞くメラノサイトとは

2018年03月30日

テレビのCMなどで、よく「メラノサイト」という言葉を耳にされる方も多いのではないでしょうか。
また、美肌について調べていても、必ず出てくるキーワードです。

メラノサイトとは、表皮層の中にあるメラニンを生成する場所をそう呼びます。
このメラノサイトの構造や働きを探ることは、シミの追求にもつながるので、本日はこのメラノサイトとはどのようなものかご説明します。

私達が目にしている皮膚は、厚さ0.1~0.3mmの“表皮”という部分になります。
表皮は、外側から角質層⇒顆粒層⇒有棘層⇒基底層からなっており、その下が“真皮”という部分です。

メラノサイトは、一番真皮に近い基底層にあります。

次に紫外線を浴びた際の表皮のメカニズムについてご説明します。
紫外線を浴びると、表皮からメラノサイトに対して、メラニン生成の信号が送られます。
そうすると、メラノサイトだけに存在する酵素『チロシナーゼ』の働きによってメラニン色素が作られ、メラノサイト内に蓄積されます。

しかし、正常な皮膚であれば基底層の細胞が分裂し、徐々に押し上げられて、角質~垢へと変化して剥がれ落ちていきます。
これが『ターンオーバー』と呼ばれる正常な皮膚の防御機能になります。

一方、肌の老化や刺激、ストレスなどの作用でターンオーバーのサイクルが遅れてくると、代謝を行うことができず大量のメラニンが皮膚に溜まることになり、シミが発生してしまうのです。

メラノサイトとシミとの関連性を見てみると、メラノサイト内のチロシナーゼの働きが活発かどうかが、シミの出来やすさに影響することがわかっています。
現在は、このチロシナーゼの働きを抑制する成分を配合した化粧品などもたくさん販売されています。

そういった商品を活用することによって、シミなどの抑制につながりますので、気になる方は是非チャレンジしてみてください。


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