指などの関節は鳴らさないほうがよい?

2018年04月05日

関節を鳴らす行為は、一般的に害はないと言われています。
実際に、関節を鳴らすことがクセになっている方も多いのではないでしょうか。

しかし、それを継続的に行ってしまうと、思いもよらない症状が引き起こってしまう可能性があるのです。

そもそもの関節音の原因というのは、気泡消失音と言われています。
関節は、関節包という袋に覆われ、骨と骨のわずかな隙間内に、関節液を満たしています。
関節を急に引っ張ったり、曲げると関節内に陰圧を起こし、真空状態になってしまうので、その際に関節液が気化してはいじけるときの音が気泡消失音なのです。

ポキッという気泡音は衝撃波となり、周りの軟骨、骨、人体を微細に破壊し、炎症を起こさせます。
指では、同じ個所を1日10回程度、1か月続けて鳴らすと、炎症を起こし関節が太くなってきます。

触った感触では、硬く骨が太くなったように思われるのですが、X線写真で見ると骨は太くなっていません。
これは、化骨も見えない太く硬い部分は軟骨が主体となっているためです。

初めは関節を鳴らすと一瞬スッキリしたり、爽快感を感じることがあります。
しかし、これを続けてしまうと指が変形してしまったり、背骨を鳴らし続けてしまうと、頚椎損傷に伴う脊髄損傷で呼吸の乱れ、手足の痺れ、めまい、頭痛といった神経症状を引き起こしてしまう可能性があります。

現在では、自分で関節を鳴らしにくくするような製品も市販されています。
深刻な症状が出る前に、このような製品を使用して関節を鳴らすクセを治すことをオススメします。


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