SPFとPAの違いとは?

2018年04月20日

日差しが強くなってくると、日焼け止めが必需品という方は少なくないかと思います。
日焼け止めを購入する際に良く目にするSPFとPA。

一体これらは何を表しているのか、についてご説明いたします。

まずは、SPFです。
SPFとは『Sun Protection Factor』の略称です。
日本語では紫外線防御効果を意味しており、肌が赤くなる日焼けの原因になる紫外線B波(UVB)を防ぐ指標に用いられています。
SPFの数値が大きいほど、紫外線B波を防ぐ効果が高いことを表しているのです。

次に、PAです。
PAとは『Protection Grade of UVA』の略称です。
つまり、紫外線A波(UVA)を防ぐ効果の指標に用いられています。
『PA+』『PA++』のように表示されており、『+』の数が多いほど紫外線A波を防ぐ効果が高くなっていきます。
紫外線A波は、シミやしわの原因にもなります。
これらを防ぎたい方は、PAの『+』が多い製品を選ぶとよいでしょう。

ただし、SPFもPAも強ければよいという訳ではなく、それぞれの環境に合わせて強さを使い分けることをオススメします。
炎天下の中で過ごす場合は、『SPF50PA++++』を使用するですとか、軽い散歩や買い物の際には『SPF30PA++』を使用するといったように使い分けてみてください。

紫外線を防ぐ効果が強いほど、お肌に刺激のある成分も多くなる可能性があります。
ただ最近では、各社効果が高くてもお肌に刺激の少ない処方を開発しています。

単純に、SPAの数値やPAの+の数だけでなく、お肌にこの商品はダメージはないの?という視点も持たれるとよいかと思います。
是非、ご自分に合った日焼け止めをお選びくださいませ。


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