食事バランスが脳卒中リスクを下げる

2018年04月23日

バランスの取れた食事を摂ることは、体にとって良いことであるというのは皆さんもご承知の通りです。
では、具体的にどのように体に良い影響を及ぼすのか、最近の研究結果をご紹介したいと思います。

日本人の40~69歳の男女約80,000人を対象に、約15年間をさまざまな生活習慣と、がん・糖尿病・心筋梗塞・脳卒中などとの関係を調査したものです。
1日に何をどれだけ食べればよいかが分かる『食事バランスガイド』をもとに、ご飯などの酒食や野菜などの副菜といった項目ごとに、点数を付けました。
「主食(ごはん、パン、麺)」「副菜(野菜、キノコ、芋など)」「主菜(肉、魚、大豆など)」「牛乳・乳製品」「果物」など147の食品を7項目に分けて、摂取量に応じ点数をつけ、最高を各10点、満点を70点として解析しました。

その結果、もっとも点数の低いグループに比べて、もっとも点数の高い食事バランスの良いグループは、脳出血や脳梗塞など脳血管の病気で死亡するリスクが23%も低く、がんなどを含めても全体の15%低かった。

「食事バランスガイド」は、2005年に厚生労働省と農林水産省が合同で策定したものです。
「食事バランスガイド」で検索されると、コマのような画像がヒットしますが、それが「食事バランスガイド」です。

食事に関する必要摂取量は人それぞれで異なります。
「食事バランスガイド」では、対象となる人の性別や年齢、身体活動レベルによって3段階に分けられています。
本ブログにリンクを貼っておきますので、是非ご参照ください。


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