メタボがうつ病のリスクを上げる?

2018年04月24日

日本におけるうつ病の患者の数は100万人を超えるといわれています。
うつ病は気分の落ち込みや興味関心の低下、不眠症などの諸症状を引き起こし、自殺のリスクなどを高めてしまう重大な疾患です。

うつ病は、脳の病気と考えられていますが、食事や運動といった生活習慣や肥満、メタボリック、糖尿病などの生活習慣病がうつ病の発症リスクと関係していることが明らかになってきたのです。

ある研究では、うつ病患者と対照者を比較し、うつ病と体格や肥満、糖尿病などの生活習慣との関連性について調べました。
その結果、うつ病患者は対照者に比べて、BMI30以上の肥満の割合が1.61倍に上昇していたのです。
また、約二BMI18.5未満の体重不足もうつ病患者には多かったといいます。
糖尿病も発症している人は、うつ病患者には1.48倍多かったのです。

食生活を見てみると、うつ病患者は間食や夜食の頻度が高く、朝食は摂らないという方が多い傾向にありました。
運動についても、うつ病の患者は日ごろ行っている方は少なかったのです。

今回の調査によって、朝食や適度な運動がうつ病予防には重要であるということが分かりました。
普段、運動できていない方や食生活が乱れ気味の方、これを機に少し見直されてはいかがでしょうか?


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