熱中症対策間違っていませんか?

2018年06月04日

これから夏にかけて、気温が上昇していく季節です。
そうなってくると、自然と多くなってくるのが熱中症。

熱中症は誰にでも起こりうる恐ろしい病気です。
熱中症にかからないように予防することは可能ですが、正しい対策を行わなければ、むしろ熱中症のリスクを高めてしまうのです。

その間違った対策について本日はお話ししたいと思います。


●お茶での水分補給
喉が渇くと、お茶で水分補給をする方も多いのではないでしょうか。
しかし、お茶の中に含まれる成分には利尿作用をもつものがあります。
暑い日はただでさえ、汗をかいて体内の水分量が減りやすいにもかかわらず、お茶を飲むことでより拍車がかかってしまいます。

そうならないためにも、必ず塩分と糖分を含んだスポーツドリンクなどで水分を補給するようにしましょう。

●こまめに汗を拭く
体温が上昇すると、汗をかいて体温を下げようとします。
汗をこまめに拭き取ってしまうと、体温が低下せず、さらに大量の汗をかいてしまいます。

汗を拭く時には、固く絞ったタオルなどを使用して、ある程度皮膚に水分が残るようにしましょう。
そうすることで、汗の代わりに皮膚に残った水分が蒸発して、体温を下げることができます。

●半袖で外に出る
暑い日には、半袖やノースリーブなどの露出の多い服装で外出される方も多いかと思います。
しかし肌の露出面が多いと、その分直射日光をダイレクトに浴びてしまうことになり、紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。
出来れば、通気性いや吸汗性の良い長袖などを着て外出されることをオススメします。

●冷たい飲み物で体を冷やす
体温が上がると、冷たい飲み物が欲しくなりがちです。
しかし冷たい飲み物を飲み過ぎると体が体温が下がったと勘違いして、汗をかかなくなってしまいます。
そうなると熱中症を引き起こしやすくなってしまいますので、出来れば水分補給用の飲み物は常温程度のものがよいでしょう。

意外と、間違った対策をしている方も多かったのではないでしょうか。
これからの夏の時期に向け、熱中症に対する正しい知識を身に付けて、厳しい夏を乗り越えましょう。


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