腸内環境とうつ病の関係

2018年06月08日

憂鬱な気分になり、なかなかテンションが上がらないという時、仕事や人間関係のストレスによるものと考えられている方は多いのではないでしょうか。

しかし、その原因実は腸内環境にあるのかもしれません。
そこで、本日は疑問に思われた方のためにうつと腸内環境についてご説明いたします。

腸内では『セロトニン』という神経伝達物質が生成・分泌されています。
このセロトニンは、別名“幸せホルモン”と呼ばれ、自律神経を安定させる働きや心身を健やかに保ってくれます。

体内のセロトニンのうち約90%が腸内に存在していると言われているほど、腸内では活発にセロトニンが生成されているのです。

腸は体の中で一番の免疫の要になる臓器です。
ウイルスや病原菌などによって発生した異常な細胞を退治するNK(ナチュラルキラー)細胞は、約7割が腸内に存在しています。
例えば、便秘などで腸内環境が悪化してしまうと、この免疫細胞の働きが低下してしまうので病気にかかりやすくなってしまいます。

さらには、幸せホルモンであるセロトニンの生成も上手くできなくなってしまい、その結果憂鬱な気分になってしまうのです。

最近、お腹の調子が良くないと感じている方は、乳酸菌や食物繊維を多く含んだ食品を積極的に摂るようにしましょう。
もちろん、サプリメントなどからも効率よく摂取することができますのでオススメです。

腸内環境を改善し、心身ともに健康を目指していきましょう。


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