寝酒が睡眠を妨げる?

2018年06月18日

寝る前に、ビールやワインを1杯などとアルコールを飲むことを、寝酒と呼びます。

アルコールには鎮静効果や睡眠促進効果がありますが、人間の身体はそのアルコール量にすぐ慣れてしまい、次第に効き目が弱くなっていきます。
寝酒の習慣を続けていると、睡眠促進効果が下がってくるため、同じ効果を得るためにアルコール摂取量が増えてしまいます。

その結果、アルコール依存症につながってしまうケースも中にはあるようです。

アルコールは入眠を誘う効果はありますが、良質な睡眠を持続させる効果は持っていません。
無意識のうちに、睡眠中に数分間の中途覚醒が起きてしまい、朝までぐっすり眠ることができないそうです。

深いレム睡眠の割合は増えますが、効率の悪い眠りになってしまいます。

このような習慣を続けていると、次第に仕事などでもパフォーマンスが低下してきます。
さらに、イライラ感や不安感、体の震えや発汗、発熱、頭痛、吐き気などの症状が現れるようになり、正常な生活すら送れなくなってしまいます。

寝酒習慣を持っている方は、飲まずにベッドに入ると最初はなかなか寝付けません。
お酒がないと眠れないということは決してありませんので、アルコールへの依存状態から脱却を目指しましょう。

現在、眠りを誘うハーブティーやサプリメントなども販売されていますので、そういったものの力を借りても良いかもしれません。
お酒を飲まなくても必ず次第に眠れるようになりますので、今寝る前にお酒を飲まれている方は頑張ってお酒の力を借りずに眠れるよう挑戦してみてください。


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