水虫の予防法は?

2018年06月27日

人間の皮膚上には、目に見えない多くの細菌や真菌が存在しています。

真菌は体の様々な部位で生息しており、特に足には多くの菌が生息していると言われています。

水虫は、足の裏や指の間の角質層に常在する白癬菌というカビが原因で起こります。
男性に多いイメージがありますが、女性でも水虫に悩む方は増えているようです。

白癬菌は手や身体にも感染しますが、9割近くは足に存在していると言われています。
足に繁殖しやすい理由としては、靴を履くたびに足がむれ手、金に摂って過ごしやすい高温多湿な環境を作るからだと考えられています。

最近では、女性も仕事などで一日中靴を履いたまま過ごす人が増え、男性に限らず女性にも水虫に悩む人が多いようです。

ですが、白癬菌は生活の中のちょっとした工夫で完成ンを抑えることが可能ですので、その一部をご紹介します。

●清潔な乾燥している状態をできるだけ保つ
カビが増える状況をできるだけ減らすことが効果的なので、出来るだけ乾燥させて清潔な環境を保ちましょう。

●通気性の良くない靴や靴下を使用しない
蒸れを逃がしにくい構造の靴や靴下の使用はできるだけ控えましょう。

●部屋をこまめに掃除すること
皮膚から剥がれた白癬菌は感染力を持っています。
剥がれた皮膚を掃除機でこまめに吸い取りましょう。

●帰宅後はすぐに足を洗うこと
帰宅した後は、すぐに足を石けんで洗い、清潔を保ちましょう。

●不特定多数の方が使用する施設では、素足を避ける
どんな人が白癬菌を持っているか分かりません。
水虫の人の皮膚が床に剥がれていて、それを踏んでしまうと感染してしまう恐れがあります。

このように、チェックする項目は色々とありますが、フットケアを行うことで症状が悪化するリスクを軽減させることができます。
足は、私たちの体を支えるとても大切な部位です。
水虫にかかってしまうと、日常生活や仕事に支障をきたしてしまう可能性もありますので、上記の対策を行うことをオススメします。


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