うつ病と腸内環境の関係

2018年07月02日

現在、うつ病の治療を受けている患者数は70万人で、治療を受けていない方も含めると3~4倍にも上るといわれています。
うつ病の原因の多くはストレスであるといわれていますが、未だに原因が特定できていない場合も多いようです。

そんな中で、うつ病と腸内に存在している善玉菌との関係性が最近の研究で分かってきたのです。

今まではうつ病の動物モデルを使った実験では、ビフィズス菌や乳酸菌といった善玉菌はストレス反応をやわらげると可能性があると考えられていました。

今回、うつ患者と健常者を対象に被験者の便に含まれるビフィズス菌などの菌の量を測定しました。
その結果、うつ患者の方が健常者に比べて上記の菌の数が低下していることが分かりました。

便の中には、1gあたりにうつ病患者では菌の数が約32億個で、健常者では約100億個でした。
また、ビフィズス菌の数が約34億個以下だとうつ病の発症リスクは3倍にも上ることが分かりました。

このことから、乳酸菌などを含む善玉菌が配合された商品の摂取がうつ病の予防に大きく貢献してくれる可能性が出てきました。

普段の食生活の中に、毎日ではなくても意識的に善玉菌を含む食品を摂取することでうつ病の発症リスクを抑える可能性があります。
是非、お試しください。


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