うっかり日焼けしてしまった時の対処法とは

2018年07月13日

これからバーベキューや海水浴など、日差しの下で過ごすことが多くなるという方も多いのではないでしょうか。
そんな時に、多くの女性が気にすることは日焼けだと思います。

しっかり、日焼け止めを塗って、長袖も帽子も被って万全だったはずなのに、首の後ろだけ焼けてしまうなどの、うっかり日焼けをしたことはありませんか?
そうならないためにも、日焼け止めを万遍なく塗っておくことは言うまでもありませんが、そのうっかり日焼け後の対処法を本日はご紹介します。

●冷やす!
日焼けして赤くなった肌は、火傷している状態です。
なので、赤くなった肌は冷たいタオルなどで十分に冷やしましょう。
ずっと同じ箇所を冷やし続けると、肌へ負担がかかってしまいますので、位置をずらしながら冷やすと良いです。

●保湿ケアをしっかり行う
日焼けした肌は、乾燥している状態です。
化粧水などで、しっかり補水してあげましょう。
ここでのポイントは、お肌をクールダウンさせた後に行うことです。
まだ肌が赤い状態で行うと、逆に刺激を与えてしまいかねませんので注意しましょう。

●内側からも水分補給と!
日焼け後は体温も上がってしまいますので、内側からしっかり水分補給することも忘れないようにしましょう。

●しっかり睡眠をとる
肌の修復や新陳代謝に大きく影響する成長ホルモンの分泌は睡眠時に多くなります。
日焼け後は、いつもより長めの睡眠時間を意識するとよいでしょう。

●ビタミンCとβカロテンを摂取する
ビタミンCは美肌効果が期待されており、βカロテンには紫外線によるダメージを修復する効果が期待されています。
これらを含んだ野菜や果物を積極的に摂取するようにしましょう。

●入浴時は、丁寧なケアを
入浴時には、ぬるめのお湯に浸かるようにしましょう。
タオルなどで擦ったりすることも、ダメージを与えてしまいますので、注意してください。
顔に日焼けしてしまった場合は、洗顔も控えた方が良いでしょう。


これからの時期は、本当に少し気を抜いただけでも日焼けしてしまいます。
特に曇りだからと気が緩んでいると、すぐに日焼けしてしまいますので、気を付けましょう。


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