カレーの色素クルクミンが糖尿病発症リスク減らす

2018年07月20日

夏になると、カレーが無性に食べたくなる方はいらっしゃいませんか?
あるデータでは、8割以上の日本人がカレーが好きと回答しているのです。

そんな国民食ともいえるカレーですが、驚くべき効果があることがわかったのです。
それは、カレーに含まれる栄養成分が、糖尿病の発症する危険性を低下させる可能性があることが分かったのです。

カレーには、複数のスパイスが調合されています。
そのスパイスとして良く使用される、ウコンや生姜に含まれる黄色い色素に『クルクミン』という成分が含まれています。

ある研究では、糖尿病リスクの高い糖尿病前症の方に、クルクミンを毎日摂取してもらいました。

その結果、クルクミンを毎日摂取した方は、糖尿病の発症が見られませんでした。
対して、偽薬を毎日摂取した糖尿病前症の方は、約2割が糖尿病を発症したのです。

糖尿病の予防には、普段の食生活と適度な運動が一番です。
しかし、こういった好きなもの(カレー)で糖尿病が予防できるのは喜ばしいことです。
ただ、いくらカレー好きでも毎日カレーではさすがに辛くなるかもしれませんので、クルクミンを配合したサプリメントなどを上手に活用するようにしましょう。


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