BMI、5増えると死亡リスクが31%増?

2018年07月23日

体型を気にしている方の中で、BMIという言葉を耳にされたことがある方は多いのではないでしょうか。
BMIとは、肥満度を測る指数として用いられることがよくあり、その計測方法は身長の二乗に対する体重の比です。
それによって出た数字から、22が標準体重で、25以上を肥満と判定するようになっています。(当然個人差はあります)

最近の研究で、過体重や肥満による寿命への影響について調べたところ、重度の肥満では寿命が約10年短くなる恐れがあることが分かったのです。
具体的な数値(BMI)を見てみると、22.5~25の標準体重の死亡リスクが一番低く、BMI25~27.5で7%、27.5~30で20%と数値が上昇するにつれて、死亡リスクも上がっていきました。
また、それ以上のBMI30~35では45%、35~40では94%となっています。
つまり、BMI25以上では、数値が5上昇するごとに死亡リスクは31%も上昇することが分かったのです。

これに喫煙習慣などがある場合、さらに死亡リスクが上昇してしまいます。

肥満は、確実に死亡リスクを高める要因の一つです。
ご自身のBMI数値を今一度見直していただき、生活習慣の改善を心がけてみてはいかがでしょうか。


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