アスタキサンチンがアスリートの心拍数低下に

2018年07月26日

現在、日本におけるマラソン人口は1000万人を超えるとも言われています。
この暑い時期に、どれだけ走れるかで秋や冬の大会へ大きく影響してくることでしょう。

しかし、あまりにも気温が高い時には、是非走るのはお控えください。
熱中症にかかってしまったら元も子もありませんので、なるべく涼しい朝か夜にランニングをすることをオススメします。

そんなランナーにとって気になる情報があります。
アメリカのスポーツ栄養学会で発表されたデータによると、抗酸化力の非常に高いことで知られるアスタキサンチンを12mg/日 摂取することで、長距離走の際に心拍数が最大で10%低下して安定したまま走ることができたのだそうです。

平均年齢42歳のアマチュアランナー28人を対象に行って、アスタキサンチンサプリメントとプラセボを8週間摂取してもらい、試験の前後にランニングを行ったのだそうです。
その結果が、平均心拍数が平均して10%も低下していたのだそうです。

しかし、走力がありスピードが出る選手(体に不可がかかりやすい)は、あまり低下しなかったのです。
つまり、全速力ではなくある程度余裕をもって走っているランナーにとっては非常に有効に働く可能性があります。

この暑い時期は、ただでさえ心拍数も上昇しやすくなってきます。
日常的に、アスタキサンチンを配合したサプリメントを摂取してみても良いかもしれません。


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