ジャンクフードの食べ過ぎ脳に悪影響?

2018年08月22日

食の欧米化が進み、ジャンクフードを日常的に食べているという方は日本でも多くなっています。

ジャンクフードとは、ポテトチップスや甘い清涼飲料水、インスタントラーメンであったり、代表的なものがハンバーガーです。
こういった食品は、塩分、当分、脂質、カロリーを非常に多く含むのに比べて、良質なたんぱく質、ビタミンやミネラル、食物繊維といった栄養価が低く、「ジャンクフード」と呼ばれています。
ちなみに、ジャンクフードは日本語に直訳すると【がらくたの食品】です。

このジャンクフードを食べ続けると、肥満症や糖尿病、心臓病などの生活習慣病を引き起こす原因になることはすでにご存じかと思います。
ですが、最近の研究によって実は脳にまで影響が出てくることが分かったのです。

ある研究では、食生活と脳の大きさについて関係性を調べていました。
野菜や魚などの健康的な食事を摂取しているグループと、焼肉屋ステーキ、ポテトチップスなどの不健康な食事を摂取しているグループで比較しています。

健康的な食事を摂っているグループでは、平均的な脳の大きさに比べて左海馬の体積が45.7㎣大きく、逆に不健康な食事を摂取しているグループでは52.6㎣小さくなっていることが分かりました。
海馬は、学習や記憶、精神的な健康を送るうえで非常に重要な部位です。

そこに影響を及ぼしてしまうということは、認知症などの病気を早期に発症してしまう可能性もあります。

このように、ジャンクフードが体に及ぼす影響について研究もされています。
健康寿命を伸ばしたいとお考えの方は、ジャンクフードをなるべく避けた食生活を心がけるようにしましょう。


『化粧品、サプリメントの受託製造(OEM)ならSUNAO製薬まで』

株式会社SUNAO製薬

〒880-0023 宮崎県宮崎市和知川原2丁目74番地
TEL:0985-26-2210

FAX:0985-26-2215 

受託製造サポート地域

北海道(札幌),青森,岩手,秋田,宮城(仙台),山形,福島,東京,神奈川(横浜,川崎),埼玉(さいたま),千葉,茨城,群馬,栃木,愛知(名古屋),静岡,三重,岐阜,新潟,長野,山梨,石川(金沢),富山,福井,大阪,京都,奈良,兵庫(神戸),滋賀,和歌山,岡山,広島,鳥取,山口,島根,愛媛,徳島,高知,香川,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄