飲酒が糖尿病リスクを減らす?

2018年08月23日

アルコールを飲む方は、肥満による糖尿病のリスクが高くなるというイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。
しかし、最近の研究によって、週に3~4回飲酒をする方はまったく飲酒しない方に比べて2型糖尿病の発症リスクが低いことが分かったのです。

これは、デンマークの大学による発表によるものです。
成人した男女7万人以上を対象に、飲酒習慣や健康状態を調査して、糖尿病発症の関連性を調べました。
その結果、飲酒習慣が全くない方に比べると、男性は週に純アルコール換算で168g飲んでいる方は43%、女性は週に108g飲んでいる方は58%も2型糖尿病のリスクが減っていたのです。
その中でも、ワインの低減効果が最も高く、男女ともワインを週に7杯以上飲む方は、週に1杯未満の人に比べて2型糖尿病のリスクを最大で30%も低下していました。

しかし、飲酒による有効性はビールとワインに限られ、ウイスキーやブランデーなどの蒸留酒については、男性では確認されず女性では逆に2型糖尿病のリスクが高まったそうです。

アルコールは、血管運動中枢に働きかけて末梢血管を拡張し、体の熱を放出してくれます。
その結果、飲酒によって血圧が低下することも知られています。

ですが、ご存知の通り過度な飲酒は体へ悪影響を及ぼします。
肥満や心臓病、肝臓病やがんなど深刻な病気の原因にもなりかねません。

まだまだ暑く、お酒もおいしい時期ではありますが過度な飲酒を避け、適度な飲酒を心がけるようにしましょう。


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