疲れを取るには湯船に浸かること

2018年08月30日

夏場は日照りの時間も長いため、ゆっくりしすぎてしまい気づいたらもうこんな時間になってしまっているということはありませんか?
夜遅くまで働いて、心身ともに疲れた時にはお風呂を沸かすのが面倒で、ついシャワーで済ませてしまいがちです。

しかし、そんな疲れている時にこそしっかり湯船に浸かったほうが疲れを取ることができるのです。
長時間仕事をしていると、ストレスを感じたりして、自律神経のバランスが崩れてしまいます。
すると、疲れが抜けにくくなったり、肩こりや腰痛、内臓系の不調を引き起こす原因にもなってしまいます。

湯船に浸かることで、体を芯から温めることができ、体内の緊張状態をほぐしてリラックスさせることができます。
湯船に浸かり血行が良くなることで、酸素や栄養素が体内の隅々まで行き渡って、血行不良による肩こりや腰痛の症状を和らげたり、疲労回復を促進してくれます。

また、湯船に浸かった時に感じる浮力もリラックス効果をもたらしてくれる大きな要因です。
浮力で体が軽くなると、心と身体への負担が減り、リラックス効果がアップします。

それに、湯船に浸かっているときは身体に受ける水圧を受けている状態で、欠陥が圧迫されて血行が促進され体液の循環がスムーズになります。
同時に手足を揉みこむことで、マッサージ効果をさらにアップさせることが可能です。

夏場は、暑さも重なりなにかと疲れを感じやすい時期です。
疲れた日には、シャワーだけで済ませるのではなく、是非ゆったりと入浴して疲れを癒してみてはいかがでしょうか。


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