妊婦が飲酒をしてはいけないワケ

2018年09月03日

世界保健機関のWHOの発表によると、アルコールの世界的な消費量は増加傾向にあるそうです。
女性でも、お酒を飲むことが好きな方は多いのではないでしょうか。

しかし、そんなお酒を飲むのが好きな女性でも飲酒を絶たなければいけない時があります。
それは、妊娠した時です。

これは多くの方がよくご存じかと思いますが、簡単にご説明します。

妊娠中は母体から胎児へ、へその緒を通じて栄養を与えています。
そんな時にアルコールを摂ってしまうと、そのまま胎児に与えてしまうことになってしまうのです。

その結果、何らかの障害を持って産まれる可能性も高くなってしまいます。
こういった理由から、妊娠中には飲酒を控えなければいけないのです。

そして、いざ出産が終わった、といってもそこで終わりではありません。
出産後は、授乳があります。

飲酒をすると、母乳の中には血液中とほぼ同じ濃度でアルコールが出てきます。
母乳と血液は、ほぼ同じと考えるとよいでしょう。

赤ちゃんは大人よりも胃が未発達なので、アルコールが少量でも処理できない可能性があり、アルコール中毒の症状が出ることがあります。

インターネットでは、何時間授乳まで空ければ飲酒をしてもよいということを書かれていますが、個人差があるので一概には言えないでょう。
授乳中は、できるだけ飲酒を控えるのがベターかと思います。

授乳中にどうしてもお酒が飲みたくなった場合は、量を控えることはもちろんですが、授乳までに半日程度空けることをオススメします。

お酒の飲み過ぎはいけませんが、我慢をしすぎてそれがストレスになるのはもっとよくありません。
その辺をうまく調整しながら、育児も頑張りましょう。


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