脂肪肝の方は糖質にもご注意を

2018年09月11日

肝臓は声明を維持するうえで欠かせない非常に重要な臓器の一つです。
肝臓は、アルコールや薬、老廃物などの有害な物質を分解し、身体に影響をおよぼさないように無毒化してくれます。 
また、老廃物を流す「胆汁」を生成・分泌し、脂肪の消化吸収を助ける消化液でもあります。

このように、様々な働きをしてくれる肝臓ですが、肝臓の周りに脂肪がつく、脂肪肝の方が多いといわれています。

この原因としては、食の欧米化が進んでいることも一つかと思います。
実際に、脂肪肝と診断されている方の中で、食べ過ぎや飲み過ぎに心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、逆に油っこい物はあまり食べていないのに、そのように脂肪肝といわれた方もいらっしゃるかと思います。
脂分が脂肪へと変わっていくイメージをお持ちかもしれませんが、実は糖質も中性脂肪になることはご存知でしょうか。

糖質は体の中に入るとブドウ糖に分解されますが、肝臓の貯蔵量を上回るブドウ糖は、中性脂肪となり、肝臓や脂肪組織に蓄えられるのです。

油物を食べていないから安心と思われている方は、ご注意ください。
糖質は、ご飯やパン、麺類などの炭水化物に多く含まれています。

これらを食べ過ぎているという方は、脂肪肝になりうる可能性が十分ありますので気を付けましょう。


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