コーヒーは健康に良い?

2018年09月13日

普段からコーヒーをよく飲まれる方は多いのではないでしょうか。

コーヒーには、神経を刺激して興奮を促すとされるカフェインが含まれています。
そのことから飲み過ぎは良くないことも、昔から言われています。

しかし、そのコーヒーも飲みすぎなければ健康に良い影響を与えてくれることが分かっているのです。
世界各国で、コーヒーには2型糖尿病を予防する効果があるという報告がされているのですが、日本でも同じような報告があります。

40~69歳までの5万6千人を対象に行われた調査で、コーヒーを1日に3~4杯飲む方はほとんど飲まない方に比べて2型糖尿病を発症するリスクが、男性では17%、女性においても38%低下することが分かっています。

その理由としては、コーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸が代謝に関わっている可能性があるといいます。
カフェインは、日常的に摂取すると体脂肪の燃焼が促進され、クロロゲン酸には強い抗酸化作用があるとされているからです。

初めにも申し上げましたが、当然飲み過ぎには注意が必要です。
飲み過ぎてしまうと、不眠症や神経症、高血圧であったり、不整脈を引き起こしてしまう恐れがあります。

1日の目安としては、4~5杯程度までが適量ととらえて、それ以上はできるだけ摂取しないようにしましょう。


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