低炭水化物食によって寿命が縮まる?

2018年09月26日

現在、世間で流行している低糖質ダイエット。
これは炭水化物や糖質の摂取を控えることによるダイエットです。

実は、最近アメリカでの研究によって、低炭水化物食が寿命を縮めてしまう可能性があることが分かったのです。
研究では、15000人以上を対象に調査されたもので、食生活の中で炭水化物摂取の割合を調べるものでした。

その中で、食事中で炭水化物の占める割合が40%未満の群と、70%以上の群で死亡率が上昇していることが分かりました。
50~55%の中程度の群では最も死亡率が低かったとのことです。

どれくらいの差があったかというと、50~55%の中程度の群に比べて、超低炭水化物食(30%未満)の群では4年以上寿命が縮まっていたそうです。

ただ、低炭水化物食でも植物由来のタンパク質・脂肪をより多く摂取した場合はその限りではなかったとのことです。

このように、行き過ぎた糖質ダイエットも体への負荷をかけすぎてしまいます。
ダイエットも適度な食事制限で、あまり過度にならないように注意しましょう。


『化粧品、サプリメントの受託製造(OEM)ならSUNAO製薬まで』

株式会社SUNAO製薬

〒880-0023 宮崎県宮崎市和知川原2丁目74番地
TEL:0985-26-2210

FAX:0985-26-2215 

受託製造サポート地域

北海道(札幌),青森,岩手,秋田,宮城(仙台),山形,福島,東京,神奈川(横浜,川崎),埼玉(さいたま),千葉,茨城,群馬,栃木,愛知(名古屋),静岡,三重,岐阜,新潟,長野,山梨,石川(金沢),富山,福井,大阪,京都,奈良,兵庫(神戸),滋賀,和歌山,岡山,広島,鳥取,山口,島根,愛媛,徳島,高知,香川,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄