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睡眠と健康の関係性

睡眠イメージ

皆さんは日本の平均睡眠時間がどれくらいかご存知ですか?

活動量計を開発・販売するpolar社の調査によると、日本人の平均睡眠時間は男性が6時間30分、女性が6時間40分と、調査した主要28カ国中で最も短かったそうです。

睡眠中のカラダの動きや心拍数で分析する『睡眠の質』(最低1.0~最高5.0)でも日本人の平均は3.0で28カ国中25位。つまり、日本は世界的に見て睡眠時間も短く質も悪い、と言えます。

睡眠と健康は深い相関関係にあり、睡眠時間が6時間以下の人は7~8時間の人に比べて死亡率が2.4倍も高くなる、という調査結果もあります。

そこで今回は質の良い睡眠のために必要なことを、いくつかご紹介したいと思います。

体内時計のリセットが必要

起床イメージ

最新の研究で、人間の体内時計は24時間11分ということが分かっています。つまり何もしなければ1日あたり11分ずつ時間の感覚がずれていく、ということになります。まずはこれをリセットしなくてはなりません。

そこで重要なことが、起床してからまず陽の光を浴びることです。
これによって体内時計をリセットすることが出来ます。そして陽の光を浴びてからすぐに朝食を取ることで、体全体が目覚め始めます。

就寝前の準備に気をつけて

入浴イメージ

夕食は就寝の3時間前には済ませるようにしましょう。そうすることで胃腸に過度な負担をかけずにすみます。また夕食のメニューはカラダを温めるようなものが理想です。生姜や唐辛子といった香辛料を使ったり、温かい汁物を必ずメニューに加えるようにするといいかもしれません。

入浴は就寝の1時間前までには済ませます。シャワーだけではなく40度前後のぬるま湯にゆっくり浸かるのが理想です。そうすることでリラックスを司る副交感神経が優位になり、1時間後には体温も下がり始めるため、寝付きも良くなるはずです。

人は体温が下がるときに良く眠れます。

睡眠環境も大事

寝具イメージ

自分に合った寝具(枕やマットレス)を選ぶことも大事です。

ぐっすり眠っているはずなのに、疲れが取れないという方は『睡眠時無呼吸症候群』の可能性もあります。

そんな方は抱き枕を抱えるようにして横向きで眠る<シムス体位>を試してみるといいかもしれません。

約8割の方に症状の改善が見られた、という報告もあります。

睡眠に良い成分

その他カモミールやリンデンと言ったハーブティーを活用してもいいですし、最近では睡眠に良いとされる成分(グリシンGABAトリプトファンテアニンなど)を含んだサプリメントも販売されています。

是非ご自分に合った方法で質の良い眠りを目指してみてはいかがでしょうか?

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