電話でのお問い合わせは 受付時間:9時〜17時(土日祝を除く) 0985-26-2210

亜鉛

原料のご紹介

亜鉛に期待される効果

  • 抜け毛予防効果
  • 味覚機能改善効果
  • 生殖機能維持効果
  • 肝機能改善
  • 生活習慣病の予防・改善

1日推奨摂取量

一般的に必要摂取量は8mg程度と言われています。1日に100mg以上の亜鉛を摂取してしまうと、健康に問題が起きる可能性が大きくなりますので注意しましょう。

牡蠣や肉類、魚など動物性食品に多く含まれるミネラル『亜鉛』

亜鉛は肉類から穀物,野菜と色々な食品に含まれています。

中でも亜鉛を多く含む食材は牡蠣や牛肉,鶏肉,豚肉,卵,ごま,ココア,のり,ワカメ,昆布,カニ,スルメ,白米,納豆,ブロッコリー,レバーなどが挙げられます。

亜鉛は2000種類以上ある酵素のうち約300種類の組成に欠かせない大変重要なミネラルで、主に細胞分裂や新陳代謝、たんぱく質の合成などの役割を果たしています。

さまざまな効果がある亜鉛ですが、特に注目するべきは細胞分裂に亜鉛が深く関係していることです。
新陳代謝が活発で細胞分裂が盛んな組織や年齢などによって亜鉛の必要量は多くなります。

亜鉛は体内に約2gあり、血液や皮膚などに多く存在しており、骨や腎臓、肝臓、脳、毛髪など新陳代謝の盛んな細胞や、男性の場合は前立腺に最も多く存在します。

亜鉛の体内での吸収率は約10~30%といわれておりあまり高くはありませんが、ビタミンCと一緒に摂ると吸収効率を高めることが可能です。

亜鉛が不足すると、味覚障害や皮膚炎などが起こり、免疫機能低下や貧血、精神障害の可能性も高まります。

幼児における亜鉛欠乏は成長の障害になる原因になり、胎児の場合では低体重で出生する可能性もあります。
このように亜鉛が不足するだけで、数多くの病気のリスクを高めてしまうことになるので、できるだけ普段の食生活に亜鉛を摂りいれるように心がけましょう。

健康食品・サプリメント・化粧品の製造の
ご相談・お見積り無料!
お気軽にお問い合わせください。

※メールは24時間受け付けております

0985-26-2210

受付時間:9~17時 (土日祝を除く)