SUNAO

株式会社 SUNAO製薬

化粧品・サプリメント・医薬部外品受託製造

SUNAO PHARMA INC.

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原料

MATERIALS

イミダゾールペプチド

イミダゾールペプチドに期待される効果

●疲労回復

●老化防止

●生活習慣予防・改善

●運動能力向上

●認知症・うつ予防

 

 

 

1日推奨摂取量

目安としては、1日に200~400mgを毎日摂取することが理想とされています。ちなみに、鶏の胸肉100g中に、およそ200mg分のイミダゾールペプチドが含まれています。


抗疲労成分として注目の
『イミダゾールペプチド』

イミダゾールペプチドとは、ヒスチジンとβ-アラニンの2つのアミノ酸が結合した、カルノシンとアンセリンというジペプチドの総称です。
渡り鳥やカツオやマグロなどの回遊魚など、長時間に渡り運動する生物の骨格筋中に多く含まれています。

部位に関しても、鶏肉であれば胸肉に特に多く含まれています。これは、体力を使う飛翔との関係が深いようです。

例えば、渡り鳥のオオソリハシシギのメスは、アラスカからニュージーランドまでの11680キロを不眠不休で8.1日間、一度も休むことなく、滑空することなく、羽ばたき続けて飛んだ大記録を持っています。

これができたのは、イミダゾールペプチドのおかげだと言われています。
実際に、ヒト試験でもその効果が実証されており、鶏の胸肉を1日に約100g1週間摂り続けると疲労が軽減したというデータもあります。

また最近では、東京大学の研究で脳の疲労を緩和し、記憶機能の低下を回避して、認知症予防作用があることも発見され、新しい予防法を開発するものとして期待されています。