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ケルセチン

原料のご紹介

ケルセチンに期待される効果

コレステロール値上昇抑制

日本人の女性を対象とした研究では、ケルセチンの摂取量が多くなるほど、血中総コレステロール、LDLコレステロールが低くなることが示されています。

血流改善

ケルセチンが持つ抗酸化作用によって、活性酸素によるダメージを防ぎ、血流を改善する効果があります。

動脈硬化予防

フラボノイドの摂取が動脈硬化に有効であることは、これまでにさまざまな研究で報告されています。

ある研究結果では、ケルセチンが大動脈壁へのコレステロールの蓄積を抑制するとともに抗酸化ストレスを軽減することが認められています。

関節痛の緩和

ケルセチンは抗炎症作用を持つことから、関節の痛みを和らげる効果があるといわれています。

ケルセチンの摂取に加えて、グルコサミンやコンドロイチンなどの軟骨を作る成分と一緒に摂取することで、このような関節痛の症状を改善する効果があることが期待されています。

1日推奨摂取量

1日に100mg~500mgで研究は行われ、データは出ていますが、明確な基準値はありません。

食物中のケルセチンは水溶性のため、必要量以上のケルセチンは体外へ排出されます。

トクホ成分としても話題沸騰 大注目のケルセチン

ケルセチンはフラボノイド、ポリフェノールの一種です。

ケルセチンの主な供給源はタマネギの皮ですが、その他、リンゴ、サニーレタス、ブロッコリー、モロヘイヤなどからも比較的多く摂取されています。

ケルセチンはフラボノイドの中でも特に強い抗酸化活性を示すため、活性酸素によって酸化ストレスが関与する、動脈硬化、糖尿病、がんなどの生活習慣病の予防に重要な役割を果たすものと期待されます。

体内でのケルセチンの吸収や代謝についての研究も多く、そのメカニズムが明らかになってきています。

ケルセチンは、油と一緒に摂取すると吸収効率が高まることが報告されています。そのため、ケルセチンを体内で効率的に利用する観点から、ケルセチンを含む野菜や果物は植物油、肉類、マヨネーズ、乳製品などの油脂食品を用いて調理したり、あるいは油脂食品と一緒にお召し上がりいただくことがオススメです。

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