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原料

MATERIALS

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸に期待される効果

●関節の動きを助ける

ヒアルロン酸は、関節同士の間のクッションである軟骨に含まれ、関節の動きを助ける働きがあります。歩く、立ち上がる・階段を上るときなどに、膝などの関節に痛みが生じることがありますが、このような関節痛にも和らげる効果があるとされています。

●美肌効果
ヒアルロン酸の持つ保水力が肌の潤いを保ち、ハリと弾力のある肌を作り出します。皮膚は、外側から表皮・真皮・皮下組織の3層からなり、ヒアルロン酸は、真皮に含まれる成分です。

しかし、年齢を重ねるごとに皮膚のヒアルロン酸の量が減ると、弾力も減少し、潤いも失われるために、肌のハリが衰えてしまうほか、カサつき・肌荒れの原因にも繋がります。潤い成分であるヒアルロン酸を補うことによって、弾力性のある肌を維持することができます。


●目の潤いを保つ
ヒアルロン酸は涙には含まれていませんが、涙の成分であるムチンという目の表面に涙をつなぎ止める役割がある成分と非常に似た性質をもちます。

ヒアルロン酸を補うことによって涙を角質の表面につなぎとめ、乾燥を防ぐ効果があります。

ドライアイの予防や改善効果がある成分としても注目されており、実際にヒアルロン酸はドライアイの治療のための点眼薬にも利用されています。

 

 

 

 

1日推奨摂取量

ヒアルロン酸のヒト1日摂取目安量(上限)は240mgとされています。ヒアルロン酸は生体内にある成分の一つであり、ヒト経口摂取試験成績および販売実績からも過量摂取による健康被害(有害現象)は少ないものと判断しています。

 

 

 



1gに6リットルの保水力

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、ムコ多糖類というねばねばとした状態の物質であり、主に、皮膚の表皮と真皮、軟骨や目の硝子体に存在しています。その異的な保水力を発揮することにより、各部位で潤いを保つ役割を果たしています。

ヒアルロン酸は、ヒトの体のいたる所に存在していますが、年齢とともに減少する性質があります。体内のヒアルロン酸量は、20歳をピークにどんどん減少し続けますが、40歳代以降はその減少するスピードが急激に早まります

60歳代になると体内のヒアルロン酸の量は、20歳代の半分以下
にまで減少してしまうので、積極的に日ごろから摂取し、潤いを保ちましょう。

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