SUNAO

株式会社 SUNAO製薬

化粧品・サプリメント・医薬部外品受託製造

SUNAO PHARMA INC.

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賞味期限と消費期限の違い

お店で販売されている商品を手に取ると賞味期限であったり消費期限といった表示がされています。

これらはよく目にするものですが、この違いについて皆様はご存知でしょうか?
同じような意味合いにも取られがちですが、実はちょっと違います。
そのことを正しく理解して、食品ロスを少しでも減らしましょう。

●賞味期限とは?

袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のことです。
スナック菓子、カップめん、チーズ、かんづめ、ペットボトル飲料など、消費期限に比べ、いたみにくい食品に表示されています(作ってから3ヶ月以上もつものは「年月」で表示することもあります)。
この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。
食品は表示されている保存方法を守って保存しておくことが大切です。
ただし、一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。

●消費期限とは?

袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「安全に食べられる期限」のことです。
お弁当、サンドイッチ、生めん、ケーキなど、いたみやすい食品に表示されています。

●賞味期限の設定方法とは?

賞味期限の設定方法には、よく虐待試験というものが用いられます。
温度や湿度を変えて、商品に負荷がかかる環境にすることで、賞味期限の設定を見極めるというものです。
この設定に関しましては、『絶対にこの基準をクリアしないとダメ!』というものは法律的にはありません。
各販売会社で基準を設けており、その基準を満たしているかどうかがほとんどです。

ただどのような商品でも、一度開封してしまうと外部から菌が混入する可能性というものは十分に考えられます。
ですので、開封後は賞味期限や消費期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。