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原料

MATERIALS

ソイプロテイン(大豆タンパク質)

大豆は昔から日本人が慣れ親しんでいる食材です。
味噌、醤油、豆腐、納豆、きな粉などなど。

数えあげるとキリがありません。

近年、この大豆に含まれる【大豆タンパク質】に注目が集まっています。

プロテインの原料として注目される【大豆タンパク質】

『畑のお肉』とも呼ばれる大豆はタンパク質が豊富で、100g中に34gものタンパク質が含まれています。

高タンパク・低脂質な食材として知られる鶏のササミでさえ、100g中のタンパク質は23gなので、いかに大豆の含有量が多いかお分かり頂けると思います。

最近の研究で、大豆に含まれるタンパク質は、牛肉や豚肉などに含まれる動物性タンパク質には無い、優れた特長があることが分かってきました。

 

(運動をしなくても)自然に筋力アップをサポート

筋力は使わないとどんどん衰えていきます。

なぜ衰えるのかと言うと、運動しないことで生まれる物質【ユビキチンリガーゼ】が、筋肉を超回復させる物質【IRS-1】をどんどん壊してしまうからなんです。

大豆タンパク質は、この【IRS-1】を守ってくれるような働きをするんです。
これは動物性タンパク質には無い特長の一つです。

実際に、寝たきりの方々が入院していた病院で実験を行った結果、運動していないにも関わらず、54人中37人の方に筋力の増加が認められたそうです。

 

心疾患のリスクを低減させる可能性がある

世界各国7,000人の尿を集めて分析を行った結果、大豆をよく食べている地域の人々は心疾患にかかる割合が低いことが分かりました。

まだ研究途中のようですが、大豆の脂質吸収を妨げるという働きが、心疾患のリスク低減に繋がっているようです。

 

プロテインの素材として

タンパク質の栄養価の評価法として、アミノ酸スコアというものがあります。

100に近ければ近いほど良質なタンパク質と言われていますが、大豆タンパク質のアミノ酸スコアは満点の100

吸収率も高く、95%以上と言われています。
つまり体内でほぼ完全利用できるタンパク質なんです。

ただ吸収速度に関しては、乳清タンパクであるホエイと比べるとゆっくりと吸収されるという違いがあります。
言い換えると、消化に時間がかかるため腹持ちが良く、ダイエット中の方には特に良いかもしれません。

また、大豆タンパク質のアミノ酸には分岐鎖アミノ酸(BCAA)を100gあたり13.7g含みます。

これは全アミノ酸の18%に相当する量です。
BCAAは筋肉を強くし、持久力をアップさせ、集中力の維持に役立つといわれています。

大豆タンパク質はソイプロテインの原料としても使用されますが、持久系のスポーツをされている方や、美容やダイエットを心がける方に嬉しい素材であると言えますね。

ソイプロテインを使った商品

九州アミノシェイク パッケージ写真 緑茶きのこ・ココア

九州アミノシェイクは、九州産のきな粉を中心に大豆・モリンガ・黒糖・甜菜など厳選した植物成分だけを使用したプロテインです。
味の種類は、抹茶きなこ味とカカオ味の2種類をご用意しております。
抹茶きなこ味には、ビタミンCやカテキンが豊富で、美容や健康でも注目を集める宮崎県産『粉末緑茶』、カカオ味には、カカオポリフェノールを豊富に含んだ『ココアパウダー』を配合しました。

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