プロテインのOEM
PROTEIN - ORIGINAL EQUIPMENT MANUFACTURER

プロテイン市場の変化

かつてはアスリート向けが中心だったプロテイン市場は、健康志向や美容意識の高まりで大きく変化しました。
日本のプロテインサプリメント市場は、2024年に約2,300億円の規模で、2033年までに年平均7.9%の成長が見込まれる拡大市場です。
ターゲットはアスリートから一般の老若男女に広がり、フレーバーや用途が多様化しています。
プロテイン市場は、今後も売上拡大が見込める、非常に狙い目の市場です。
プロテインの“OEM”とは
プロテインOEMとは、メーカーにプロテインの製造を委託し、理想の商品を形にする方法です。
プロテインは、配合バランス・おいしさ・溶けやすさ・味など、細かな要素が品質を大きく左右します。
そのため、経験豊富なOEMメーカーと組むことで“売れる品質”に近づけることができます。
SUNAO製薬は、プロテイン製造実績が多数あり、原料調達から処方設計、ターゲット別・目的別の企画提案まで柔軟に対応し、「おいしさ」「機能性」「付加価値」を兼ね備えたプロテインづくりをサポートしています。
プロテインの製造をご検討でしたらお気軽にSUNAO製薬までお気軽にご相談ください。
個人の方のご依頼もお受けいたします。

プロテインの
製造に必要な4つの費用

商品の形状にもよりますが基本的には製造だけではなく、資材(ラベルや箱)の費用が必要です。 上記費用以外にもご要望により特殊なご依頼、申請費用などの追加費用が必要になる場合がございます。
もちろん、お客様自身でデザイン等をご準備頂く場合には、デザイン作成費用は不要です。
プロテイン製造の「ロット」・「納期」・「費用」の目安
プロテインのOEM製造では、粉末や顆粒などの形状で製造することができます。お客様のコンセプトに合った形状をお選びいただくことが可能です。
プロテインの種類別OEM製造費用
粉末

ロット : 500袋~
最短納期 : 1.5ヶ月~
費用 : 70万円~
顆粒

ロット : 60kg~
最短納期 : 1.5か月~
費用 : 80万円~
上記以外の形状でも対応できる場合がございます。作りたい形状がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
SUNAO製薬での製造・販売実績
SUNAO製薬では、お客様のブランドコンセプトやターゲットに合わせて、さまざまなタイプのプロテインを製造しています。
以下は、実績の一例です。具体的な配合や味設計、パッケージ仕様はご要望に合わせてご提案いたします。
用途・コンセプト別

- 美容
- ダイエット
- トレーニングサポート
- 朝食置き換え
- 完全栄養食
- 低糖質
- 高たんぱく
- 女性向け
- 子ども用
- シニア向け
- ナチュラル志向
- グルテンフリー
- ヴィーガン(植物性)
- ボディメイク用
- リカバリーサポート
- ジム・サロン向けプライベートブランド
配合成分・原料バリエーション
- ホエイ WPC / WPI
- ソイ アイソレート
- ピー
- ライス
- ホエイ+カゼイン ブレンド
- ソイ+ピー ブレンド
- BCAA配合
- EAA配合
- グルタミン配合
- クレアチン配合
- HMB配合
- L-カルニチン配合
- MCT配合
- ビタミン・ミネラル強化
- 乳酸菌配合
- 食物繊維(イヌリン)配合
- コラーゲンペプチド配合
- 鉄・カルシウム強化

SUNAO製薬OEMでのプロテインを製造した場合
プロテイン平均ご発注額

SUNAO製薬のプロテインOEMでは、法人から個人のお客様までご依頼いただいております。
小ロットから受託可能ですので、平均70万円と費用を抑えたプロテイン製造が可能です。
※ 表に記載の料金には、資材費・デザイン費が含まれる場合と含まれない場合がございます。仕様により変動いたしますので、あくまで参考価格としてご確認ください。
製造事例

国産の植物性原料をベースにしたソイプロテインです。
人工甘味料不使用のご要望があり、試作を重ね、味の調整を行いました。
シンプルな原材料と自然由来のおいしさからナチュラル志向の顧客層を中心に人気があり、販売開始後すぐ売り切れる商品になりました。
- 製造ロット:500袋
- 製造費用:480,000円
人気のプロテイン原料
ホエイプロテイン
動物性プロテイン

- 牛乳由来のたんぱく質で吸収の早いホエイ。
- BCAA(ロイシン)豊富で筋肉合成サポートに最適。
- トレーニング後のリカバリーを重視する方におすすめ。
- WPC・WPI・WPHの3製法で用途に合わせて選択可能。
ソイプロテイン
植物性プロテイン

- 植物性プロテインの定番で、大豆由来のソイ。
- 動物性より低コストで幅広い製品に採用されている。
- ゆっくり吸収され、ダイエット中の間食代わりにも最適。
- 乳糖不使用で乳製品が苦手な方にも飲みやすい。
- 大豆イソフラボン配合で美容・健康志向の方に人気。
包装資材の費用目安
製造した商品を包装するための資材の費用目安です。費用を抑えるためにチャック付き袋を利用したり、高級感を演出するために箱入りにしたりと、お客様の製造されるコンセプトに合わせた資材をお選びいただけます。
特殊印刷などの対応も可能です。
チャック付き袋+ラベル

- 資材ロット
- 500枚~
- 資材代(目安)
- 500~1000個 60~120円/枚
1000~2000個 40~80円/枚
5000個以上 30円程度/枚
- 木型・製版代
- 15,000円~
- 参考合計価格 ※1
- 45,000円~
- 資材納期
- 約2週間
チャック付き袋に紙のラベルを張って仕上げる包装方式です。
チャック付き袋はチャック付きのラミネート袋で、何度も開閉ができるので保存に便利です。また、顆粒や粉状のものなど多くの形状にも対応ができるのでよく利用されています。
色や種類・サイズも豊富なので、商品の特色にあったものをお選びいただけます。
印刷チャック付き袋

- 資材ロット
- 3000枚~
- 資材代(目安)
- 3000枚 70~90円/枚
3000~5000個 50~70円/枚
10,000枚以上 30円程度/枚
- 木型・製版代
- 20,000円~
- 参考合計価格 ※1
- 230,000円~
- 資材納期
- 約40日
ラベル・パッケージデザイン費用目安

- チャック付き袋ラベル/印刷チャック付き袋デザイン
- 通常 100,000円~
- 裏面データのみ作成
- 通常 50,000円~
- ラベル+化粧箱デザイン
- 通常 100,000円~
パッケージの希望や商品の性質などによりデザイン範囲が変わりますので、詳細なデザイン費用はお見積り時にお伝えさせていただきます。
参考コラム:パッケージデザインの重要性
栄養成分分析費用

- 分析費用
- 10,000円/回
5大栄養成分(エネルギー、タンパク質、脂質、炭水化物、食塩相当量)の記載が義務化されていますので、分析は必ず必要です。
OEMのお問い合わせから納品までの流れ
お問い合わせいただいてから製造、納品までの各ステップをご案内いたします。
内容や時期にもよりますが、お問い合わせいただいてから納品まで平均して4ヵ月から5ヵ月ほどかかります。
初回打ち合わせ・ヒアリング

電話(0985-26-2210)、もしくはメールフォームよりお問い合わせください。WEB会議での打合せも可能です。
担当者より、どのようなアイテムを作りたいのか、どれくらいの数量でどのようにして販売するかなどをお伺いいたします。
まだ内容が決まっていない状態でお問い合わせいただいても大丈夫ですが、以下の項目が決まっていればスムーズに回答させていただくことができます。
プロテインの品目
「飲みやすいプロテインがいい」、「植物由来のプロテインを作りたい」など、ご希望のアイテムが決まっている場合はお知らせください。
決まっていない場合にはプロテインの種類と特徴を参考にご検討ください。
製品コンセプト
「美味しい美容プロテイン」、「高齢者向け栄養補助プロテイン」など、どのようなコンセプトを希望するのかお知らせください。
決まっていない場合にはプロテインの製造アイデアを参考にご検討ください。
包装形態
どのような包装状態で販売をお考えかお知らせください。 最近はネットでの販売を考慮して、配送料を抑えるためにメール便でも発送可能な包装形態を選ばれるお客様が増えています。
ご希望の配合成分
プロテインに配合したい原料がお決まりでしたらお知らせください。
取扱い原料一覧もご案内しております。取扱い原料一覧にない原料も配合できますので、ご希望の原料、または効能がございましたらご相談ください。
ご希望の価格
製造のご予算や商品の販売価格帯などお決まりでしたらお知らせください。
販路とターゲット
店頭販売やネット通販などの販路や、販売したいターゲット層の想定がありましたらお知らせください。
企画検討・ご提案

ヒアリングした内容・ご要望を基に、SUNAO製薬にて製品の企画を行います。
成分のご提案だけでなく、ご希望があればパッケージ・容器のご提案や販路のご提案も併せて行います。
どんな商品が売れているか、どんな成分を配合するのがいいかなど、これまで培った知識を充分に活かしてご提案させていただきます。
お見積り・試作

ご提案させていただいた処方で問題なければ、ロットや内容量などを決めて概算のお見積りを作成いたします。
数量、仕様など様々なパターンでお見積りを作成することも可能ですので、お気軽にお申し付けください。
処方が決定してから1週間程度でお見積りを提出させていただきます。
また、併せて商品の試作を行います。
試作の改良を行い、ご納得いただいた上で最終的なお見積りの提出となります。
※使用する原料によっては試作費がかかる場合もございます。
商品仕様決定・ご発注

仕様やお見積りをご確認いただき、ご納得いただきましたら、ご発注いただきます。
併せて納期、資材・原料の発注、栄養分析、デザイン等のスケジュールの調整・打合せも行います。
パッケージデザイン作成

お客様ご自身でデザインをご準備いただく場合には、データを提供いただき、製品を準備させていただきます。
パッケージデザインをご依頼いただく場合は、SUNAO製薬で対応いたします。
また、プロテインの場合はここで栄養成分表示を行うため、エネルギーやたんぱく質等の栄養分析を行う必要があります。
栄養分析の費用は別途必要となります。
栄養成分表示に必要な基本の5項目(熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量)のみの分析であれば、費用は1万円。期間は検体提出から約1週間ほどです。
その他、ポリフェノールやビタミン・ミネラルなど分析したい項目が増えれば、別途費用と期間がかかります。
製造・納品

仕様決定した商品を製造し、ご希望の納品場所に納品いたします。発注から納品までにかかる期間は平均して2か月ほどです。
SUNAO製薬が納品まで責任をもって管理いたします。
また、納品後のアフターフォローもお任せください。
別途費用がかかる場合もございますが、「販促用のPOPが欲しい」 「商品の勉強会を行いたい」など様々なご要望にお応えいたしますので、お気軽にお申し付けくださいませ。
プロテインOEMに関するよくある質問
- 個人でもプロテイン製造を依頼することはできますか?
- 個人の方でもプロテインの製造をお受けしております。ただし、個人で製造を依頼頂く場合には、いくつかの注意点がございます。
個人の方で製造を依頼される場合の注意点をまとめておりますので、ご参照ください。 - どのようなプロテインの製造ができますか?
- 粉末・液体のプロテインを製造することが可能です。
種類についてはホエイプロテイン、ソイプロテイン、ピープロテイン、コラーゲンペプチドなどを使用したプロテインの製造が可能です。
求める効能や使いたい素材に合わせたプロテイン処方案をご提案させていただきます。
また、販売ターゲットをお知らせいただければ付加価値を付ける原料のご提案をさせていただきます。 - プロテインの試作できますか?また費用は発生しますか?
- プロテインの試作は可能です。 ご納得がいくまでしっかりとお打ち合わせを重ねながら処方を決定いたします。
試作は1回に付き30,000円(税別)を多くの場合頂戴しております。ただし、高額な原料を使用する場合には実費をご請求させていただきます。 - プロテインの商品化までの期間はどれくらいかかりますか?
- 内容や時期にもよりますが、お問い合わせいただいてから納品まで平均して4ヶ月~5ヶ月ほどかかります。
- プロテインの製造依頼をした場合、最短納期はどのくらいですか?
- 素材や形状にもよりますが、打錠やハードカプセルであれば仕様及び処方決定から最短で6週間程度での納品も可能です。
- プロテインの試作ができるまでの期間はどれくらいかかりますか?
- 目安としては試作のご依頼をいただきまして、2~3週間程度です。
ただし原料や処方によっては試作期間が前後いたしますのでご了承ください。 - ベンチマーク商品に合わせたプロテインの試作は可能ですか?
- 可能です。
ただし、事前に処方やお見積の確認を行ってから試作を実施した方が無駄なく進めることができますのでお打ち合わせをお願いしております。 - 原料の持ち込みは可能ですか?
- 原料の持ち込みは可能です。事前に現物サンプルの確認をさせていただきます。
また、原料規格書・調査書(アレルゲン、原産国など)、試験成績書をご提出いただけますとより正確な判断ができます。
なお、試験成績書は支給される原料のロットごとにご提出ください。 - オリジナルプロテインは、商品の企画からお願いすることはできますか?
- もちろん可能です。 ぼんやりとでもイメージがございましたら、それに即した素材やコンセプトをご提案し、お客様とともに商品を具現化致しますので、まずはご相談ください。
- どのタイミングから料金が発生しますか?
- 試作時に費用が発生いたします。
その為、試作までには商品使用を固めておくほうが無駄なコストが掛からないのでおすすめです。 - 遠方ですが製造依頼は可能ですか?
- 対応可能です。 ウェブ会議システムを使い、お打ち合わせさせていただきますので距離に関係なく対応させていただくことが可能です。
お問い合わせの際にウェブ会議希望の旨お知らせください。 - 現在持っている材料を加工してプロテインに使うことはできますか?
- 材料にもよりますが、原料として利用することは可能です。 プロテインの原料として使用するためには乾燥して粉末にする必要があります。 お手持ちの材料が粉末化できるかどうかは一旦サンプルをご提供いただき、試作と菌検査をさせていただきます。 ただし、加工までには時間がかかる場合がありますので、保管中に変質してしまう材料はお断りさせていただいております。 また油脂成分が多いもの・硬く粉にならないものは粉末化をお受けできません。 粉末化の試作費用は菌検査を含めて3~5万円です。
- ISO、GMPの認定を受けた工場で製造するとは可能ですか?
- ISOやGMP認証を受けた工場で製造することは可能です。お問い合わせの際にご希望をご記入ください。
- 補助金申請する際にサポートしてくれますか?
- もちろん対応は可能です。申請に必要な書類などございましたお申し付けください。
- JANコードは取得した方が良いですか?
- 製造されたプロテインを店頭で販売されることを想定されるのであれば、JANコードは取得されることをお勧めします。
お客様自身で申請頂く必要がございますが、取得方法などはサポートいたしますのでお知らせください。 - 特定保健用食品 (トクホ)のプロテインは製造できますか?
- 特定保健用食品の製造は対応できかねます。
製品が許可されるためには、ヒト試験などを行い裏付け(エビデンス)を取る必要があります。効果の検証に時間と費用がかかるため製造以外の費用が必要なので対応をお断りさせていただいております。 - 自然環境に配慮したした商品(容器含む)の製造はできますか?
- アイテムによってはご対応可能です。例えば、パッケージにラベルを貼り付ける仕様の場合は、インクをバイオマスインキに変更して環境への配慮を謳うことが可能です。
バイオマスインキは再生可能な生物由来の塗料で、生態系の保護や農業への貢献などSDG'sへの貢献をします。
プロテイン製造のお問い合わせ
受託製造に関するご相談・お見積り無料! お気軽にお問い合わせください。
※メールは24時間受け付けております
0985-26-2210
受付時間:9~12時/13~17時 (土日祝を除く)