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集中力アップサプリのOEM企画|試合・練習に備える成分と設計の進め方

集中力アップサプリのOEM企画|試合前・練習前の成分と設計の進め方と書いたテキストとカプセルや骨組みのイラストの写真

まず要点だけ知りたい方へ、1クリックでこの記事をAI要約できます

チームスポーツや競技教室、ジムの店販(店舗販売)では、「試合の前に摂る」習慣を案内しやすいです。

大会期間や練習日のルーティンとして置けると、プロテインとは別の定番にもなりやすいです。

SNSで大会や練習の発信をしている事業者も、試合前・練習前の習慣として商品を載せやすいです。

ただ、オリジナルの集中力アップサプリを製造しようとすると、次のようなところで止まりやすいです。

  • 試合前に飲ませたいが、成分やカフェインの扱いで迷う
  • 練習前と試合前で、同じ商品にしてよいか決まらない
  • スタッフが一言で伝えられるコンセプトが固まっていない

本記事では、試合・練習の集中力や注意力を目的に、摂取シーン・成分の方向性・販路からOEM相談前に整理すべきことをまとめます。

スポーツサプリOEMの進め方の全体像は、次の記事をご参照ください。

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スポーツニュートリションOEM 目的別企画設計と製造の全体像と書いたテキストと陸上トラックと化学式のイラストの写真

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集中力アップサプリOEMの結論

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集中力アップサプリは、試合・練習の集中力や注意力が目的です。

いつ・どのシーンで摂ってもらうかを先に決めると、成分と形状の方向性が具体化しやすいです。

競技前、練習前、精密動作が求められる場面など、摂取シーンを企画の起点にします。

カフェインを入れる場合は、量・摂取タイミング・表示を企画段階で整理します。

大会や公式戦を想定したチーム・教室向けに出す場合は、アンチドーピング方針もあわせて確認します。

集中力を意識するシーン

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集中系は、摂取シーンによって設計と売り方が変わります。

ここでは、よく検討されるシーンを整理します。

競技前

試合・大会の30〜60分前の摂取を想定した設計です。

店頭案内やSNSでの説明も、「本番の前に摂る」が伝わりやすいのが特徴です。

携帯しやすいカプセルや個包装と相性がよいです。

練習前

技術練習・戦術練習の前のルーティンに組み込む設計です。

試合日だけでなく練習日にもアプローチできると、継続しやすい商品になります。

週2〜3回の習慣として、EC定期とも組み合わせやすいです。

精密動作が求められる競技

集中力や注意力を意識した配合を検討しやすいシーンです。

卓球、体操、射撃など、細かい判断が続く競技の企画参考になります。

競技名は例示にとどめ、種目への効果は断定しません。

チームスポーツ

サッカーやバスケなど、試合前のルーティン商品として店販・ECで展開する型です。

スタッフが一言で伝えられるコンセプトを、先に決めておくと案内しやすいです。

摂取シーンが決まると、配合・形状・パッケージの方向性が見えてきます。

集中力アップサプリに配合される成分

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集中系でよく検討される成分の方向性です。

本記事では、「目的と摂取シーンから選ぶ」観点で成分の方向性を整理します。

GABA

GABAは、リラックスと集中のバランスを意識した配合で検討されることが多いです。

試合前の緊張をやわらげたい企画で選ばれやすい成分です。

単独よりも、B群やミネラルと組み合わせる設計も少なくありません。

訴求は食品表示の範囲で整理し、気分やメンタルへの効能断定は避けます。

ビタミンB群

ビタミンB群は、エネルギー代謝や神経の働きを意識した配合で検討されることが多いです。

試合前・練習前のルーティン商品に、土台として入りやすい成分です。

他成分と組み合わせる設計が一般的で、1日量と続けやすさをセットで考えます。

ミネラル(マグネシウム等)

マグネシウムなどのミネラルは、筋肉・神経の働きを意識した配合で検討されることが多いです。

集中系の中でも、コンディション維持の補助として組み込まれやすいです。

配合量は、形状(カプセル・粉末)と合わせて試作前に整理します。

カフェイン

カフェインは、覚醒や注意力を意識した配合で検討されることが多いです。

量・摂取タイミング・表示・対象への配慮が、企画の中心になります。

夕方練習や未成年会員がいる販路では、入れるかどうか自体を先に決めます。

カプセルにも粉末ドリンクにも組み込めますが、案内文の骨子までセットで設計します。

販路別の企画例

販路別の企画例と書いたテキストとクロスする道のイラストの写真

試合前・練習前の摂取シーンに合わせた、販路ごとの企画例です。

継続単価は市場の目安です。

初回限定価格より、継続単価を基準に企画するのがおすすめです。

販路企画の型一言コンセプト想定する継続単価
ジム・チーム/教室の店販試合前カプセル「本番前のルーティン」月8〜12回分で2,000〜3,000円、または都度購入
EC練習前カプセル「練習日の集中習慣」月2,000〜3,000円・週2〜3回想定
SNS発信×EC試合前カプセル「大会週の集中ルーティン」月2,500〜3,500円・試合シーズン想定

チーム・教室向けは、試合日だけでなく練習日のルーティンに載せると継続しやすいです。

カフェインを含む場合は、摂取タイミング・表示・対象への配慮を企画段階で整理します。

店販では、スタッフが一言で伝えられるコンセプトを先に決めておくと安心です。

記入例(試合前×チーム・教室の店販の場合)

部活・チーム・教室で、試合前の定番商品を検討している事業者が、初回相談で伝えやすい整理例です。

決めること記入例
目的集中力アップ
摂取シーン試合・大会前
競技タイプ球技・チーム
形状ハードカプセル・1回2粒
販路チーム・教室の店販(会員80名・試合月8回想定)
一言コンセプト「本番前のルーティン」
想定する継続単価都度500円/または月7回分で2,500円

ここまで固まっていると、初回相談で「いつ・誰に・どう売るか」が一通り伝えられ、目的に合った商品づくりの提案をOEMメーカーからもらいやすくなります。

カフェイン含有の有無は、摂取シーンと表示を踏まえて企画段階で整理します。

集中力アップサプリの企画時の注意点

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集中力アップサプリは、企画の時点で表現の制限を意識しておかないと、パッケージやLP(商品ページ)で使えなくなる言葉が出やすいジャンルです。

たとえば、「集中力が上がる」「判断が速くなる」「緊張が消える」「成績が伸びる」といった断定は、健康食品としては使えません。

「毎日のルーティンサプリ」「練習前のお供に」など、用途・シーン・配合の事実に寄せた表現に落とす必要があります。

カフェインを配合する場合は、試合前・夕方練習・未成年会員への案内まで含め、摂取タイミングと注意表示を企画時点で決めておきます。

大会や公式戦を想定したチーム・競技者向けに出す場合は、アンチドーピング方針も企画時点で候補に含めます。

成分選定・原料管理の確認は、試作前にOEMメーカーと共有しておくのがおすすめです。

「ドーピングフリー」などの断定表現は避け、販路のルールに合わせた確認事項として整理します。

アンチ・ドーピング認証の考え方は、次の記事をご参照ください。

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試合前の摂取を想定する場合は、携帯性・飲みやすさ(カプセル、個包装など)もあわせて確認します。

店販やSNS発信では口頭・投稿でも言い過ぎが出やすいので、スタッフの案内トークの骨子も先に揃えておくと安心です。

訴求の方向が固まったら、試作前にOEMメーカーと表示のすり合わせをしておくと、後の手戻りを減らせます。

集中力アップサプリの製造費用・ロット・納期の目安

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集中系でよく選ばれる形状の、最小ロット・費用・納期の目安は次のとおりです。

形状最小ロット目安最短納期目安費用目安
ハードカプセル5万粒〜3ヶ月〜50万円〜
打錠(錠剤)30kg〜2ヶ月〜60万円〜
粉末500袋〜2ヶ月〜70万円〜

試作費用・包装資材費は仕様により別途必要です。

最新条件は、サプリメント・健康食品のOEMでご確認ください。

見積もりの精度を上げるには、試合前か練習前かの摂取シーンと、カプセル・粉末などの想定の形状を先に決めておくのがおすすめです。

企画が途中の段階でも、相談しながら進められます。

よくある質問

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試合前サプリと練習前サプリは、同じ商品にまとめられますか?
摂取シーンが近い場合は、1商品にまとめることもできます。 ただし、試合前は「本番前」、練習前は「週2〜3回の習慣」と店頭・ECでの案内が変わります。 迷う場合は、最初は試合前だけなど1つのシーンで商品化し、あとから練習前向けを追加する進め方がわかりやすいです。
カフェインを含む集中系サプリもOEMできますか?
対応できます。 カフェイン量・摂取タイミング・表示・対象への配慮は、企画段階で整理します。 カプセル・粉末のどちらの形状でも相談できます。 競技者向け粉末スポーツドリンクの製造実績もあります。
チーム・教室向けに店販する場合、何から決めるとよいですか?
「試合前に飲む」など、スタッフが一言で伝えられる摂取シーンを先に決めると企画が具体化しやすいです。 想定する継続単価(都度購入か月8〜12回分か)と形状(携帯しやすいカプセル等)をセットで整理したうえで相談に進めます。

まとめ

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試合前・練習前の集中力や注意力を目的に、摂取シーンと形状を先に決めてOEM相談に進むと、企画が具体化しやすいです。

販路別の企画例や記入例をベースに、コンセプトと継続単価のイメージを決めたうえで相談に進めるとよいです。

OEM相談では、次が固まっていると企画すり合わせが進みます。

  • 目的(集中力アップ)
  • 摂取シーン・タイミング(試合前30〜60分前・練習前など)
  • 販路(EC・ジム店販・チーム・教室の店販等)
  • 想定の形状(カプセル・粉末等)とカフェイン含有の有無
  • 大会・公式戦向けの場合は、アンチドーピング方針の確認

SUNAO製薬は、試合・練習の集中系サプリや競技者向け粉末スポーツドリンクなど、スポーツニュートリションのサプリメント・健康食品のOEM製造が可能です。

摂取シーンに合わせた処方設計から相談できます。

企画が途中でも相談可能です。スポーツサプリの製造をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

「アンチドーピングサプリは作れる?」など、お気軽にご相談ください。

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